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第511回臨床談話会開催 ご案内



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第511回臨床談話会開催 ご案内


日時:2019年1月27日(日)10:00〜13:00
講師:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児歯科学分野教授 藤原 卓先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

 1960年代に80%以上であった3歳児のう蝕有病者率は2016年には8.5%にまで低下した.これは世界的にみれば,素晴らしい成果である.しかしコレラや結核などの感染症の原因菌が20世紀初めに同定されていたのに対して,ミュータンスレンサ球菌がう蝕病原菌であることが明確になり,う蝕の病因論が確立するのは,1960年代のKeyesの3つの輪まで待たなければならなかったことは,あまり知られていない.本邦では,恩師の浜田茂幸先生や大嶋隆先生らによるNewbrunの“Cariology”の訳本「う蝕の科学」の出版(1980)が1つのマイルストーンであり,そのトリビュートとして本公演のタイトルをつけさせていただいた.
 大学卒業後,小生も,う蝕とう蝕細菌研究の一端を担わせていただき,2006年にオリジナルとして出版された「新・う蝕の科学」の著者の一端に加えていただくことができた.今回,改めてう蝕をテーマとして,もう一度病因論から振り返りつつ,ミュータンス,砂糖や甘味料,フッ化物などについて,私たちの研究成果や,国際的状況などを,幾つかのトリビアをちりばめつつ,お話しをさせていただきたいと考えています.

[藤原 卓]
【略歴】
1983年3月
大阪大学歯学部歯学科卒業
1983年4月
国立予防衛生研究所歯科衛生部研究生
1984年10月
厚生技官(国立予防衛生研究所歯科衛生部)
1986年4月
大阪大学歯学部附属病院医員(小児歯科)
1990年3月
歯学博士(大阪大学)
1990年8月
大阪大学歯学部助手(口腔細菌学講座)
1990年11月
マックスプランク生物学研究所(チュービンゲン,ドイツ)
〜1991年10月
客員研究員
1994年1月
大阪大学歯学部附属病院講師(小児歯科)
2002年4月
長崎大学医歯薬学総合研究科教授(小児歯科学分野)

小児歯科専門医指導医,障害者歯科認定医
公益法人日本小児歯科学会,常務理事 (国際渉外担当)



日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2203 2単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2501 2単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2902 2単位

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臨床談話会開催日10日前まで(完全予約制)
ご予約のない場合はご利用できません。定員に達し次第締め切らせていただきます。


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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