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第404回臨床談話会開催 ご案内

小林 文夫先生
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第404回臨床談話会開催 ご案内

上顎インプラントを成功に導くために―上顎洞について理解を深める―

日時:平成22年2月20日(土)14:30〜18:00
講師:神戸市開業 小林 文夫
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5,000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込は受付けておりません。
※第404回臨床談話会は、多数の参加者のもとで好評のうちに終了しました。
オンデマンド配信も予定しております。申込をお待ちしております。

【講師略歴】
昭和49年
大阪歯科大学 卒業
昭和49年4月
名古屋大学医学部口腔外科入局
昭和53年4月
名古屋第二赤十字病院歯科口腔外科医長
昭和56年
名古屋大学医学部にて医学博士取得
昭和63年10月
神戸市東灘区にて開業今日に至る
講演内容

現在のインプラント治療はチタン素材をベースとしてめまぐるしい進化を遂げています。更には再生医療の進歩はインプラント治療の適応症の拡大につながっています。そしてCTによる精度に高い診断、サージカルガイドをとりいれたマニュアル化した手術術式、このようなインプラント治療は臨床医、今までインプラント治療をうける事のできなかった患者の双方に大きな恩恵を与える事となりました。
しかし適応症の拡大、それに伴う手術侵襲の大きさから様々なトラブルが発生していることも事実であります。私たち臨床医は今一度インプラント治療に必要な解剖学、基本的な外科術式について再考する必要があると考えています。多くの臨床医はあまりのインプラント治療の進歩により誰でも簡単にインプラント治療が出来ると錯覚してしまいます。しかし私は25年のインプラント治療の経験から学ぶ事は試行錯誤の連続であるように思えてなりません。そのためか若いときには何ごとにも積極的にチャレンジしていましたが、今ではインプラント治療が試行錯誤の連続であると感じてからは新しいテクニックや考え方には慎重に対処するようになりました。ただしすべてがそうではありません。習得したテクニックがある程度のレベルにまで達したときはそれらの適応症に対しては積極的になり更なるスキルアップにつなげていきます。このようなことを繰り返してきたことで今日の臨床医としての私があると考えています。
今回はわたしの25年の試行錯誤のインプラント治療について紹介しながら、そのなかでも上顎の適応症の拡大には欠かせない上顎洞底挙上術についてお話したいと思います。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード0502 (短縮コード29083) 2単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード0603 (短縮コード29084) 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード1003 (短縮コード29085) 1単位

問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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