• 理事会報告
  • 同窓会報
  • 掲示板
  • 会員の広場
  • フォトアルバム
  • 絆
  • 電子資料室
  • ダウンロード
  • 訃報
  • 理事会報告
  • 同窓会報
  • 掲示板
  • 会員の広場
  • フォトアルバム
  • 絆
  • 電子資料室
  • ダウンロード
  • 訃報

第408回臨床談話会開催 ご案内

藤木 省三先生

第408回臨床談話会開催 ご案内

患者とともに過ごす歯科医療−心からの感謝の言葉は長く付き合う患者から−

日時:平成22年6月19日(土)14:30〜18:00
講師:神戸市開業 藤木 省三
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5,000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込は受付けておりません。
※今回の談話会は、70名を超す会場いっぱいの参加者のがあり盛会理に有意義な講演会を終了いたしました。
ありがとうございました。
オンデマンド配信を予定しております。是非、オンデマンド配信も聴講下さい。

【講師略歴】
1980年
大阪大学歯学部卒業
1985年
神戸市灘区にて開業
現在
   日本ヘルスケア歯科研究会 コアメンバー
講演内容

  1. 記録を残して臨床の面白さを知ろう
  2. チーム医療で臨床の喜びを倍増しよう
  3. 患者さんに喜ばれつつ診療基盤を安定化しよう
  4. う蝕・歯周病知らずの新世代を育てる未来志向の歯科医療


 「患者のために役立つ歯科医師になりたい」誰もが同じ思いであると思う。問題は患者との関わり方である。患者の人生と点で交わるような歯科医療、すなわち新たなう蝕の発症、補綴物の脱離、歯の喪失等の問題があったときだけ関わるのが今までの一般的な診療スタイルであった。その時その時には最善の選択をしたはずなのに、5年、10年を経過すれば予想を裏切る結果になっていたことはなかっただろうか。


 私が代表を務める「日本ヘルスケア歯科研究会」では、健康を守り育てる歯科医療を目指している。言い換えれば、初診で来院した患者の10年20年後を見据え、定期管理を通じて患者とともに過ごし、将来起こるであろう問題を予防しながら快適な生活を送っていただけるよう支援する歯科医療である。


 このような診療は、実際におこなってもすぐに結果が出るわけではない、しかし、私が知っている研究会の仲間の診療室では、厳しいと言われている現在でさえ、患者との信頼関係が深まり患者が常に増え続けている。


 これを実践するためには、院長中心、修復中心のシステムから・規格性のある資料と記録システム・スタッフとのチーム医療・メインテナンスシステム・ライフステージにおけるリスク管理ができるシステムへと変えて行かなくてはならない。今回は、具体例を提供しながらわかりやすくお話ししてみたいと思う。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2105 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2305 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2501 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3001 1単位

問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

このページのTOPへ▲