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第409回臨床談話会開催 ご案内

松井 徳雄先生
動画で見る

第409回臨床談話会開催 ご案内

歯周治療って面白い!−若手歯科医師に必要な考え方とテクニック−

日時:平成22年7月17日(土)14:30〜18:00
講師:東京都開業 松井 徳雄
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5,000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込は受付けておりません。

※90名を超す参加者のもと、好評のうちに談話会は終了しました。
オンデマンド配信を予定しております。是非、素晴らしい講演を視聴下さい。

【講師略歴】
1985年
大阪大学歯学部 入学
1991年
大阪大学歯学部 卒業
同年
(医)貴和会歯科診療所 勤務
            小野善弘先生・中村公雄先生に師事
現在
(医)貴和会 理事長
            貴和会銀座歯科診療所 院長
講演内容

  1. 歯周治療のめざすもの
  2. 診査・診断・初期治療
  3. 歯周外科処置の実際と役立つテクニック
  4. メインテナンスの重要性


 歯科治療すべての目標は、できる限り多くの歯牙を長期的に維持し、機能させることと言えます。しかし来院される患者には歯周疾患に罹患している場合が多く、その対応に苦慮することも少なくないのが現状です。歯周疾患は骨が喪失する疾患ですが、その病態は硬組織、軟組織に様々な形で現れます。歯周治療の観点からは非外科療法、切除療法、再生療法、歯周形成外科、GBR、Sinus Lift, Implant など数多くの術式の中から患者の失われた機能、審美の回復およびその治療結果の永続性のために長期的視野に立った治療計画の立案が大切です。特に患者の抱える問題が重度であればあるほど、歯周治療をベースにして、その視点から症例を捉えていくことが重要であり、治療に対する「確固としたコンセプト」を持って、情報を正しく分析、評価し、臨床に取り入れる能力が求められます。


 私が卒業した1991年はGTR法が発表され、非外科、切除療法中心の歯周治療から歯周組織再生へと大きく時代が動き始めた時代でした。その後歯周組織再生、歯周形成外科、インプラント、GBR法、Sinus liftなど歯周外科の分野が飛躍的に進歩し、それとともに患者さんのニーズも大きく変化してきました。たしかに歯周組織再生やGBR、Sinus liftなどは高度な技術、知識が求められます。しかし、これらの術式も基本的な切開、剥離、縫合などをマスターすれば、必ずできるようになります。歯周治療だけでなく、歯科治療全てはひとつひとつのことを丁寧に積み重ねていくことで道は開けていくものと信じています。


 今回は私が大学を卒業してから現在までの歯周治療を供覧していただき、その中で『歯周治療って面白い!』と感じてもらい、先生方の今後のプラスになるものがあればと思います。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2155 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2333 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2544 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3022 1単位

問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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