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第413回臨床談話会開催 ご案内

小林 正幸先生
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第413回臨床談話会開催 ご案内

還暦祝い特別講演シリーズ 私の総義歯臨床-従来の総義歯理論で成功しないのは何故か-

日時:平成22年11月13日(土)14:30〜18:00
講師:八尾市開業 小林 正幸
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5,000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込は受付けておりません。

※多くの参加者のもとに分かりやすい講演内容でした。
今回は、オンデマンド配信を予定しております。お申し込みをお待ちしております。

【経歴】
昭和51年
大阪大学歯学部卒業
大阪大学歯学部第二補綴科入局
昭和55年
大阪大学歯学部第二補綴科 助手
昭和57年
大阪府八尾市にて開業
現在に至る
昭和59年〜
スタディグループ「史の会」主宰
講演内容

 総義歯を構成する面には粘膜面、床縁、研磨面、咬合面などがあります。粘膜面と床縁は印象面として統一しますと、主要な面は印象面と咬合面の二つになります。義歯には特に前歯部で重要視されている審美性も要求されますが、臼歯部の機能である咬むことができなければ話になりません。それで今回は、この総義歯の主要な面の印象面と咬合面に絞ってお話します。

 総義歯の印象は義歯の維持、支持、把持を顎提のどこに求め、どう印象するかに尽きます。そして大切なことは、術者がその維持、支持、把持のそれぞれにおいて主たる因子とそうでない因子を仕分けできることです。維持で例えるなら、維持には分子間引力もあるし凝集力もある。界面張力も陰圧も筋圧維持も解剖学的維持もあると羅列するのではなく、何が主たる因子なのか理解することです。臨床において実力を発揮できるか否かは、この主たる因子をいかに正確に把握し、実践できるかに掛かっています。しかし、これまで多くの成書は諸説の羅列と紹介で終始しており、科学的根拠に基づく裏付けのある理論で解説や証明をしていません。

 これまでのほとんどの総義歯における咬合理論は根本的間違っていると申し上げても過言ではありません。
今回、私はそれらの誤りを一つ一つ明示すると共に、それではどう考えればよいのか、できるだけ具体的に、私の総義歯理論を述べたいと考えております。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2201 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2608 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2906 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3102 1単位

問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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