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第416回臨床談話会開催 ご案内

松本 憲 准教授
動画で見る

第416回臨床談話会開催 ご案内

動かして治す顎関節症−患者さんに病気を説明できますか?−

日時:平成23年2月19日(土)14:30〜18:00
講師:大阪大学大学院歯学研究科 口腔外科学第二教室 准教授 松本 憲
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込は受付けておりません。
※第416回臨床談話会は、80名を超す参加者で盛会のうちに終了しました。
有意義な講演の後も活発な質疑応答があり、参加された方々は、非常に満足されておりました。
今回の談話会は、オンデマンド配信の予定があります。是非、視聴してください。

【経歴】
1973年
大阪大学 大学歯学部 歯学卒業
1977年
大阪大学歯学部大学院 終了
1979-1980年
大阪大学 助手
1980-1982年
島根医科大学 助教授
1982-1988年
大阪大学 助手
1988-1998年
大阪大学 講師
1998年〜
大阪大学歯学部 准教授
講演内容

 歯科疾患の中で顎関節症の占める割合は決して少ないものではありません。
その治療は従来スプリント療法と薬物療法が主体でありましたし、顎関節の正常な動きや顎関節症の病態に関しても科学的な検討はされていませんでした。最近でこそ顎関節症はself-limitな疾患であることが認識されていますが、それまでは根拠に乏しい治療が行われることも多く、怪しげなマスコミ情報が人々を惑わしておりました。
 我々歯科医師は患者を守るべく病気と闘っておりますが、相手を十分に知る事と戦う手段を少しでも多く有しておくことが肝要です。もちろん戦う目的も明確にしておかなければなりませんし戦術や戦略も考えることが求められます。
 病態については顎関節二重造影検査から始まり現在のMR検査によって関節内部の変化はかなり良く分かってきました。その結果従来言われてきた治療目的すなわち円板整位はほとんど不可能であることが今では判明しています。治療法もスプリント療法に加えて今では円板切除術、鏡視下剥離術、関節洗浄術があります。また種々の理学療法もあります。演者は従来の治療法の正当性や有効性に疑問を持ち検討した結果、現在行っている治療法に至りましたのでその経緯と現在の治療法、即ち開口練習を初めとした理学療法について解説したいと思います。
 ご理解いただき易いように顎関節の解剖、献体を用いた病態の説明、診察の手順、理学療法と関節モビリゼーション法についてはビデオで説明したいと思います。


日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2201 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2708 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2802 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2999 1単位

問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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