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第418回臨床談話会開催 ご案内

森田 潤 先生

第418回臨床談話会開催 ご案内

地域で信頼されるインプラント治療−真に患者さんが求めるものとは−

日時:平成23年4月23日(土)14:30〜18:00
講師:滋賀県開業 森田 潤
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込は受付けておりません。
※第418回臨床談話会は、多数の参加者のもとで盛会の内に終了しました。
オンデマンド配信も予定しております。お申込みをお待ちしています。
今年度から、非常にお得なオンデマンド配信の年間契約もできます。
詳しくは、オンデマンド配信のページをご覧ください。

【学歴】
昭和62年3月
大阪大学歯学部卒業
平成23年3月
大阪大学大学院 歯学研究科統合機能口腔科学修了
【職歴】
昭和62年4月
     小室歯科 難波診療所 勤務
平成3年2月
       同上 退職
平成3年3月18日
モリタ歯科医院 開設
現在に至る
 
講演内容

 インプラント治療が欠損補綴のオプションとして、日常の一般歯科臨床に取り入れられるようになって久しい。しかし、高い生存率に裏付けられている一方で、インプラント周囲炎による辺縁骨の吸収や補綴のトラブルも多く報告され、埋入術式の追求のみならずメインテナンスにおける炎症と咬合のコントロールが重要であると指摘されている。またこれはインプラントに限らず天然歯においても、長期の安定のために重要であることは言うまでもない。
 さらに、完全無歯顎以外の症例は天然歯とインプラントがさまざまに混在しており、天然歯の動揺度あるいは咬耗や位置の変化などは患者の咬合に少なからず影響を与え、インプラント補綴にトラブルを引き起こす可能性がある。したがって、インプラントを含むさまざまな歯列の形態と機能を、一口腔単位で効果的にメインテナンスする方法、ならびにメインテナンスが効率よく行える院内のシステム作りが、インプラント治療を行っている歯科医院の緊急の課題であると考える。
 演者は、開業以来20年に亘り地域の歯科診療所においてインプラント治療に携わってきた。その経験より、患者さんが真に求めるものはインプラントを含む歯列の長期の安定であると感じている。
 そこで本講演会では、実際に経験したインプラント症例から学んだ、トラブルを最小限に食い止めるための治療計画、埋入術式、軟組織のマネージメント、補綴処置、そしてメインテナンスの方法とそのシステム化などについてみなさんと議論してみたい。


日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2303 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2609 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2801 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3103 1単位

問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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