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第429回臨床談話会開催 ご案内

森 悦秀 教授

第429回臨床談話会開催 ご案内

口腔外科基本手技-若い臨床家のためのノウハウ-

日時:平成24年3月24日(土)14:30〜18:00
講師:九州大学大学院歯学研究院
口腔顎顔面外科学分野 教授 森 悦秀 先生
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
第429回臨床談話会は、大盛会の内に終了しました。 素晴らしい内容は、オンデマンド配信でも視聴できます。 視聴申込みをお待ちしています。

 【森 悦秀 先生 経歴】
昭和57年3月
大阪大学歯学部卒業、口腔外科学第2講座入局
昭和57年6月
歯科医師免許取得
昭和61年3月
大阪大学大学院歯学研究科修了、歯学博士
昭和61年8月
(財)千里保健医療センター新千里病院歯科口腔外科 医員
昭和62年4月
大阪大学歯学部附属病院 医員(第2口腔外科)
平成2年9月
大阪大学歯学部 助手(口腔外科学第2講座)
平成4年1月〜12月
ドイツ、ケルン大学 口腔顎顔面外科客員医師
平成17年9月
大阪大学歯学部附属病院 講師(口腔外科修復系)
平成18年1月
山口大学医学部 助教授(歯科口腔外科学)
平成22年4月
九州大学大学院歯学研究院 教授(口腔顎顔面外科学分野)

日本口腔外科学会専門医・指導医
日本口腔ケア学会指導医
インフェクションコントロールドクター(ICD)
講演内容

 日常の歯科臨床において、口腔外科処置は基礎工事に相当します。その基礎工事に不備があれば、後続処置の成功は望めません。しかしながら、口腔外科 処置の時間が読めない、あるいは限られた時間内に処置が終えられないなどの悩みをお持ちの方も多いかと思います。中でも抜歯は歯科医にとって欠かすことのできない技術ですが、堅い骨の中から、さらに堅い歯を抜き取ることは常識的に考えても非常に難しいものです。抜歯は歯科医の専売特許と言っても過言ではありませんが、たとえ多くの症例をこなしていても、歯の状態は症例ごとに大きく異なるため常に不確定要素を感じ、自信を持って抜歯に当ることができないと思われている先生も少なくないと思います。

 その原因を分析すると、刻々と変化する局面で次ぎにとるべき処置がわからない、どのような状態になれば次の処置に移ることができるか判断できないなどで、見切り良し悪しが処置成功の重要な要素になります。また、効率よくかつ安全な器具操作を行なえないなど、技術的な要素も加わります。

 今回は、歯が抜けるメカニズムを再確認し(学生時代に習いましたよね)、歯が抜けるためにはどのような状態を作れば良いかをまず考えます。次に、手技も基本に立ち返って一段階ずつ再確認するとともに、遭遇しやすいトラブルの対処法を考えたいと思います。

 さらに、インプラントの普及によって処置機会が著しく増えた顎堤整形、前庭形成などの補綴前処置や小帯切除等、日常多用される手技についても、その要点をわかりやすく解説したいと思います。私の講演が、先生方の明日の臨床に繋がれば望外の幸せです。


日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2702 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2899 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2901 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3001 1単位


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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