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第430回臨床談話会開催 ご案内

保田 好隆 先生

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第430回臨床談話会開催 ご案内

学童期矯正治療の考え方−キーワードは口呼吸−

日時:平成24年4月21日(土)14:30〜18:00
講師:西宮市勤務
北海道医療大学歯学部歯科矯正学講座非常勤講師 保田 好隆 先生
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
※第430回臨床談話会は、盛会の内に終了しました。今回の講演内容は、オンデマンド配信される予定です。
平成24年度から、オンデマンド配信は同窓会員外の方も視聴できるようになります。申込みは、本年5月1日より視聴期間は6月1日から8月末までの予定です。宜しくお願いします。


 【保田 好隆 先生 経歴】
1985年
大阪歯科大学卒業
1985年
大阪大学歯学部歯科矯正学講座入局
1991年
日本矯正歯科学会認定医
1993年
大阪逓信病院(現 NTT西日本大阪病院)歯科口腔外科
1997年
大阪大学 助手 歯学部(歯科矯正学講座)
1998年
大阪大学 講師 歯学部附属病院
1998年
日本矯正歯科学会指導医
2000年
大阪大学 助教授 歯学部(歯科矯正学講座)
2002年
文部科学省短期在外研究員として
アメリカ合州国ノースキャロライナ大学チャペルヒル校へ留学
2003年
保田矯正歯科勤務
2005年
国立大学法人大阪大学 招聘教員
2007年
北海道医療大学歯学部 非常勤講師
講演内容

1. 学童期に矯正歯科治療を行う目的
2. 口呼吸改善のための装置
3. 口呼吸改善後の治療
4. 安全に治療を進めるための注意


 学童期は、顎顔面部の成長期にあたります。この時期に咬合異常が認められると顎顔面部の成長に大きな影響を与える場合があり、子供たちの健やかな顎顔面の発育がそこなわれる場合があります。せっかく来院した学童期の児童に対して、「永久歯交換まで様子を見ましょう」と対応してしまうと、大切な治療時期と機会を失ってしまうことになります。そのようなことがないように、顎顔面部の成長期の間に矯正歯科治療を行う重要性についてお話したいと考えています。
 また、この時期の子供たちの多くに“アデノイド”の腫脹とそれに伴う“気道の狭窄”がレントゲンで認められます。このような児童たちは、“鼻呼吸”が困難になることで“口呼吸”をおこなうようになり、“舌位”や“下顎位”は、“口呼吸”が容易に行えるような位置へと変化します。そして結果的に、“舌位”や“下顎位”の変化が、さまざまな咬合異常を生じさせているのではないかと考えております。すなわち、私どもは、“口吸”が咬合異常の主たる原因の1つと考えて、まず“口呼吸”を改善することから矯正歯科治療を行なっております。治療のための装置として“スケルトンタイプの拡大装置”を用いておりますが、この装置を用いた治療や管理方法とその後の治療をどのように進めていくとよいかについてお話したいと考えています。
 今回、当歯科医院で行なっております学童期の矯正歯科治療を紹介するとともに、私が考えております「一般歯科の先生方が行うべき学童期の矯正歯科治療について」について講演させていただきます。


日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2105 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2605 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2801 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2905 1単位


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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