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第433回臨床談話会開催 ご案内

大谷 昌 先生

動画で見る

第433回臨床談話会開催 ご案内

デンタルツールに基づくインプラント治療−経験や勘に頼らない治療を目指して−

日時:平成24年7月21日(土)14:30〜18:00
講師:大阪市開業 大谷 昌 先生
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
※第433回臨床談話会は、大盛況の内に終了しました。講師の大谷昌先生の丁寧な講演と素晴らしいスライドは参加された先生方に感動を与えられました。
今回の談話会は、オンデマンド配信の予定をしております。視聴申込みされますことを、お待ちしております。


 【大谷 昌 先生 経歴】
1993年
大阪大学歯学部卒業
1999年
心斎橋インプラントセンター勤務
2004年
大阪市中央区にて開院
講演内容

1.私のこの10年間の臨床変遷
2.デジタルでより安全、確実に
3.CAD/CAMにより変化したインプラント治療

昨今歯科界におけるインプラント治療に対する関心が年々高まりつつある。
テレビや新聞の報道にて取り上げられる機会も増加しここ数年世間のインプラント治療に関する認知度は著しく向上した。
ただその報道の多くは否定的な内容が多くインプラント治療が予知性の高い治療と認識しつつ社会全般にはその治療に伴う危険を理由に躊躇する風潮 にある。
「安全」な治療を提供するためにはどのように診断しどのように施術すべきか?長期的に「安定」した治療のためにどのような補綴を提供すべきか?経 験や勘に頼ること無く患者に「安心」を与えることは可能か?
上記の問題を解決するキーワードは「デジタル化」であると考える。
1990年代後半からWindowsのOS が発売され世の中の多岐にわたりデジタル化が進むと同時に歯科業界にもその影響が波及し特にインプラント治療に関しては目紛しく変化を遂げた。
診断⇒外科処置⇒補綴処置という一連のインプラント治療の流れの中の各々の部分でデジタル化が進み急激に変貌している。
「診断」に関してはデジタルコーンビームCTの普及や診断ソフトの発展に伴い術部の骨の状態のみならず口腔内全体や骨格を三次元的に把握しより正 確に診断することが可能となった。
「外科処置」に関しては術前に外科用サージカルガイドを作製することにより理想的な埋入位置、埋入角度、埋入深度で診断通りの埋入を行うことが簡 便にしかも精度高く行うことが出来るようになった。
「補綴処置」に関してはCAD/CAM技術の発展に伴い多くのバリエーションのマテリアルを使用したカスタムアバットメントの作製からチタンやジルコニアを使用した一枚の材料から削り出すことにより繋ぎ目(鑞着部分)のない均一の強度のしかも適合性の高い上部構造が安定して供給されることが可能となっている。
現在までの私自身の経験に基づいて自分自身の臨床を振り返り臨床例を供覧して頂き皆様の臨床のお役に立つ事が出来れば幸いである。


日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2201 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2304 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2609 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3103 1単位


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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