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第434回臨床談話会開催 ご案内

川端 庄一郎 先生

第434回臨床談話会開催 ご案内

やってみよう!歯ならび治療―一般臨床医のための矯正よろず相談―

日時:平成24年8月18日(土)14:30〜18:00
講師:尼崎市開業 川端 庄一郎 先生
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
※第434回臨床談話会は、盛会の内に終了しました。
今回の講演内容は、オンデマンド配信される予定です。
平成24年度から、オンデマンド配信は同窓会員外の方も視聴できるようになります。
申込みは、本年9月1日より視聴期間は10月1日から12月末までの予定です。宜しくお願いします。


 【川端 庄一郎 先生 経歴】
1995年
大阪大学歯学部卒業
1995-2000年
同矯正学講座にて歯科矯正学を専攻
大阪けいさつ病院、天理よろず病院にて非常勤矯正医
2000年
かわばた矯正歯科(JR尼崎)開業
2000年
日本矯正歯科学会認定医
2012年
医療法人社団 かわばた矯正歯科に名称変更
講演内容

1.低年齢患者さんの矯正相談への対応
2.とりあえず可撤式拡大床矯正装置?
3.成人患者さんの矯正相談への対応
4.クリア型アライナー装置はどう使えるか?


最近の歯列矯正のニーズは2通りあります。
(1)患者さんからのニーズ―口腔衛生習慣の確立によりむし歯が激減し、また1人っ子の増加により、親あるいは祖父母の子どもへの関心が、歯ならびやかみ合わせに移行しつつあること。また、インターネットによる情報提供の飛躍的増加により、歯列矯正治療のすそ野が広がりつつあること。

(2)一般歯科からのニーズ―患者さんからのニーズは、まずかかりつけ歯科で受けることになるため、一般臨床医が自院での矯正治療の導入を検討し、さらに矯正装置・材料の発達、システム化により導入しやすくなっていること。

 患者さんの関心の増加は、初診相談の低年齢化にも現れます。従来の1期治療(発育期治療)に相当すると考えられる8歳から11歳より早い年齢での相談には、そもそもそのお子さんに矯正治療が適応かどうかの見極めが必要になります。現在のセファロ分析や身長発育曲線の分析あるいは問診は、遺伝要因による将来の発育“方向”は予測できても、環境要因に左右される発育“量”については困難で、低年齢での予測はいろいろなバイアスにより容易に変わりうることになります。
 次に、インターネットによる歯列矯正治療の情報提供は、いまや中学生が自身で治療を受ける矯正歯科医院をネットで選ぶ時代に入りました。また、各社クリア型アライナー装置の開発により、このタイプの装置を用いた治療例が増えてきました。
 そこで本セミナーでは、一般歯科臨床医が自院で歯列矯正治療を導入するに当たり、低年齢の子どもと、成人を含む永久歯列の矯正治療相談に知っておくべき事項を、私の治験例を交え紹介いたします。
 また、クリア型アライナー装置の臨床例について、(株)アソインターナショナル社のご協力をいただいたことを報告致します。


日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2505 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2605 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2801 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2905 1単位


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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