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第440回臨床談話会開催 ご案内

山田 聡 先生

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第439回臨床談話会開催 ご案内

歯周組織再生治療の最前線−理論と実践−

日時:平成25年2月16日(土)14:30〜18:00
講師:大阪大学大学院歯学研究科
口腔治療学教室 講師
山田 聡 先生
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。


【山田 聡 先生 経歴】
1991年
大阪大学歯学部卒業
1995年
大阪大学大学院歯学研究科修了 博士(歯学)
1995年
米国国立衛生研究所(NIH)研究員
1996年
日本学術振興会海外特別研究員
1999年
日本学術振興会特別研究員
2002年
大阪大学歯学部附属病院 医員
大阪大学大学院歯学研究科 助手
2004年
大阪大学歯学部附属病院 講師

日本歯周病学会歯周病専門医
日本歯科保存学会歯科保存治療専門医
日本歯周病学会評議員、日本歯周病学会研究委員会委員
日本歯科保存学会評議員
講演内容

 皆様もご存じのように、京都大学の山中伸弥先生がiPS細胞に関する研究によって2012年度ノーベル医学・生理学賞を受賞されました。近い将来、iPS細胞を使った再生治療も現実のものとなり、再生医療に対する国民の関心と期待は、ますます高まっています。一方、1980年代にNymanらが発表したGTR法に始まる歯周組織再生治療は、歯科界は言うまでも無く、医科全体においても、臨床実績が蓄積された最も進んだ再生医療の一つと言えます。理想的な歯周組織の再生を得るためには、歯根膜を中心にしてセメント質、歯槽骨の協調的・複合的な組織再生が不可欠であり、その分子・細胞レベルでのメカニズム・機序を理解したうえで、臨床現場で実践していくことが歯周組織再生治療を成功に導く鍵になると思います。
 そこで本談話会では、まず、再生医学における組織再生の生物学的原理と現状をお話し、さらに歯周組織再生の分子・細胞メカニズムを、歯周組織再生の鍵となる組織として私が長年研究を続けてきた歯根膜を中心に解説したいと思います。さらに、GTR法、エムドゲイン法から、私達の研究室にて開発されたFGF-2を用いた最新のサイトカイン療法に至る歯周組織再生治療の最前線について、実際の臨床症例を交えながら、お話しいたします。最後に、歯学部附属病院口腔治療・歯周科にて、現在準備中の世界初の試みとなる脂肪組織由来幹細胞を用いた歯周組織再生細胞移植治療を紹介することで、これからの再生歯科医療の未来像について皆さんと考えていきたいと思います。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2206 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2308 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2504 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3102 1単位


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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