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第441回臨床談話会開催 ご案内

小屋 経寛 先生、三浦 和敏 先生

動画で見る

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第441回臨床談話会開催 ご案内

これからの訪問歯科診療−一般開業歯科医による摂食嚥下障害への取り組み−

日時:平成25年3月9日(土)14:30〜18:00
講師:伊丹市開業 小屋 経寛 先生
尼崎市勤務 三浦 和敏 先生
会場:大阪大学歯学部同窓会館
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
※第441回臨床談話会は、盛会の内に終了しました。
熱心な講演が時間を忘れさせてくれるほど,素晴らしい講演会でした。
今回の内容は、オンデマンド配信されますので、参加できなかった方は、
オンデマンド配信で視聴してください。


【小屋 経寛 先生】
昭和53年
日本大学歯学部卒業
昭和56年
兵庫県伊丹市開業

日本摂食・嚥下リハビリテーション学会会員
DHP会員
ドライマウス研究会認定医
DHP嚥下内視鏡検査マスターコース修了
東京医科歯科大学同窓会学術研修会嚥下内視鏡コース修了
 
【三浦 和敏 先生】
2004年
大阪大学歯学部 卒業
2004年
いぶき歯科医院 勤務
2008年
大阪大学歯学部附属病院研修登録医
顎口腔機能治療部
2012年
4th IOWA Speech &Swallowing Flexible Fiberoptic Endoscopy Course 修了

所属学会 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会
 
講演内容

1.摂食嚥下障害とは
2.キュアからケアへ
3.訪問で行う検査・訓練(嚥下内視鏡の活用)
4.他職種とのチームアプローチ

ぜひスタッフの皆様とご一緒にどうぞ

【小屋 経寛 先生】
超高齢社会を迎え摂食・嚥下障害の問題がクローズアップされています。
従来、食べれる口をつくるという目的で歯科治療はおこなわれてきましたが、器質的障害が回復しても、それをコントロールしている中枢神経系異常などの運動障害がおこれば食べれなくなってしまいます。このような摂食・嚥下障害は、高齢者において低栄養、脱水、肺炎、窒息など生命にかかわる大きな問題を引き起こします。
ここに“食べるを見る医師”として、これからの歯科医がはたすべき役割があるのではないかと思います。
すばらしい補綴物が装着されていても、数多くの天然歯を維持できていても、機能できなくなっていく口をいかにケア、支援していくのか、今、歯科医師の力量が問われています。

【三浦 和敏 先生】
摂食嚥下障害の評価には、改訂水飲みテスト、反復唾液嚥下テスト、フードテストなどのスクリーニング、頸部聴診、嚥下造影検査、嚥下内視鏡検査などの検査があります。
特に、訪問治療で有用な嚥下内視鏡検査について説明します。 嚥下内視鏡検査は鼻咽腔内視鏡を用いて、摂食嚥下に関わる諸器官の形態や、食塊の動態などを観察し、咀嚼機能、嚥下機能を評価するものです。 この結果をもとにして、患者の咀嚼機能、鼻咽腔閉鎖機能、口腔内保持機能や嚥下機能に応じた食形態の提示、代償法の提示などを行います。
在宅、施設への訪問診療では、病院とは異なり、一人の患者に対して、すべての職種が揃っているわけではないので、従来他の職種が担当してきた部分を別々の職種が担う柔軟性が必要です。どのような職種が介在し、どのような役割が求められるのか、私たち歯科医師、歯科衛生士ができること、求められていることを一緒に考えたいと思います。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2109 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2707 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2804 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2907 1単位


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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