• 理事会報告
  • 同窓会報
  • 掲示板
  • 会員の広場
  • フォトアルバム
  • 絆
  • 電子資料室
  • ダウンロード
  • 訃報
  • 理事会報告
  • 同窓会報
  • 掲示板
  • 会員の広場
  • フォトアルバム
  • 絆
  • 電子資料室
  • ダウンロード
  • 訃報

第446回臨床談話会開催 ご案内

山片 重徳 先生

動画で見る

第446回臨床談話会開催 ご案内

矯正歯科シリーズ GPが矯正を始めるための診療ノート その視点とゴールのイメージング

日時:平成25年8月24日(土)14:30〜18:00
講師:池田市開業 山片 重徳 先生
会場:大阪大学歯学部同窓会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
※今回の談話会も大盛況の内、終了いたしました。GPでの矯 正の取り組み方など大変参考になったと思います。
今回の談話会はオンデマンドを予定しております。しばらくお待ちください。


【山片 重徳 先生】
1992年3月
大阪歯科大学 卒業
1992年4月
大阪歯科大学 歯科矯正学講座 入局
1998年6月
大阪府池田市にて山片矯正歯科開院

近畿矯正歯科研究会 副会長
日本舌側矯正歯科学会 幹事
日本臨床矯正歯科医 学術部
池田市歯科医師会 理事
講演内容

1.小児の矯正治療:今からできる事とできない事
2.MTM:どこに動かすか、何のために動かすか
3.日常臨床に矯正治療をいかすため必要な事

 一般歯科の先生から、「簡単な矯正治療や、M.T.M.について教えてほしい。」と言われることがよくあります。何故、小児の矯正治療やM.T.M.が簡単そうに思えるのか? それは、1.動かす歯が少ない 2.短期間に終わる 3.比較的ゴールが易しい 以上のことがその理由かと思います。しかし、簡単に思える理由の裏には、本当は難しい3つの理由が含まれています。
1.動かす歯が少ないということは、固定源になる歯も少ない
2.短期間に終わるのでなく、時間が限られている。(小児であれば交換期が終われば、全て永久歯に変わってしまう。M.T,M.であれば早く補綴物を入れなければならない。)
3.ただ拡大するだけ、ただ並べるだけではかえって咬合を崩す場合がある。 矯正治療を取り組み易くするには、これらの3つの理由の表裏を十分把握することです。
 矯正治療というのは、ある意味料理と同じようなものです。与えられた材料から調理する。材料(現在の状況)を把握し、どのように調理するか(どのように歯を動かし、どのようなゴールを作るか)なのです。したがって、小児の矯正治療やM.T.M.で大切なことは1.少ない食材で 2.短時間で 3.どのような料理を作るかなのです。そのことを意識するだけで、矯正治療に対する考えも変わってくると思います。
 一般歯科の先生に対して、初期治療については、「今の状態で出来ることを整理しましょう。」M.T.M.については「歯の動かし方は説明できるのですが、どこに歯を動かしたいかは補綴治療前の矯正治療は補綴の先生が考えなくてはいけないのです。」とお答えしていました。今回、その現状の把握の仕方から、ゴールまでを子供や大人の症例を通して、出来るだけ分かり易く説明します。日常の臨床に矯正治療を取り入れることで治療の枠やゴールが拡がるヒントになるようなお話が出来ればと思います。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2303 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2401 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2903 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3001 1単位


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

このページのTOPへ▲

]