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第452回臨床談話会開催 ご案内

村内 光一 先生

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第452回臨床談話会開催 ご案内

私の訪問歯科診療 −30年間続けてきた経験から−

日時:平成26年2月15日(土)14:30〜18:00
講師:尼崎市開業 村内 光一 先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
※今回の談話会も盛況の内、終了いたしました。
訪問歯科診療に対する考え方がよくわかりました。
なお、今回の内容は、オンデマンドで配信される予定ですので、
参加できなかった方は、オンデマンド配信で視聴してください。


【村内 光一 先生】
昭和47年
大阪大学歯学部卒業
昭和47年
大阪大学歯学部 矯正学講座 入局
昭和53年
尼崎市猪名寺にて開業
現在
大阪大学歯学部 非常勤講師
      
日本障害者歯科学会評議員
      
日本摂食嚥下リハビリテーション学会評議員
      
NPO法人摂食嚥下問題を考える会理事長
講演内容

高齢者社会を迎え、施設や在宅で余生を過ごす方がますます増加しています。厚労省も医療保険や介護保険の改正のたびに力を入れており、歯科においても訪問歯科を重点の一つとしてとらえています。それを受けて歯科医師会でも訪問診療推進に努力している所が多いのですが、進んでいないのが実情であると思います。
私は開業して間もない頃より訪問診療もしており、30年程携わってきました。削る医療から削らない医療への変化であったり、8020の推進によりまた国民の健康志向から歯を大事にする方が多くなりました。その結果総入れ歯の方が少なくなり訪問診療も処置内容が多岐になりました。このような中「地域医療のために」と開業した私たちにとって訪問診療は避けては通れないものと思っています。
では、どうして訪問診療が進まないのでしょうか?それは多分訪問診療に行かれるとふだん診療室で展開している医療が実践しづらいからだと思います。
具体的には
・認知症で口を開けてくれない。一方、逆にバイトを採ろうとしても噛んでくれない。
・入れ歯は新調がよいのか修理がよいのか判断に苦しむ。
・口の中は汚れていて多数の根面う蝕がありどのように治療を進めていいかわからない。
・グラグラの歯や残根があり抗凝固薬を服用しているが病院歯科をすすめても行ってくれない。
・食べることにも問題をかかえている人も多い。家族や施設職員から「どうしたらいいのか」と質問される。
・誤嚥性肺炎で入院していたので口腔ケアをしてほしいと依頼される。でもスタッフをどうしょう。
 などなど
今回、訪問診療でよくあるケースについて私がどのように考えその結果具体的にどうしているのかについて、できるだけわかりやすく説明させていただくつもりです。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2102 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2402 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2804 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3002 1単位


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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