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第453回臨床談話会開催 ご案内

遠藤 泰則 先生

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第453回臨床談話会開催 ご案内

一人の歯科医師として若い先生に伝えたいこと −歯科医師としての35年を振り返って−

日時:平成26年3月15日(土)14:30〜18:00
講師:神奈川県開業 遠藤 泰則 先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
※第453回臨床談話会は、盛会の内に終了しました。EBM(確かな根拠に基づいた治療)、
MI(生体に余分な侵襲を与えることない治療)、そしてもう一つのEBM(Experience Based Medicine)
あるいはEBD(Experience Based Dentistry)の重要性をお話しいただきました。今回の内容は、
オンデマンド配信されますので、参加できなかった方は、オンデマンド配信で視聴してください。


【遠藤 泰則 先生】
1979年
大阪大学歯学部卒業 第2補綴科入局
1982年
大阪大学歯学部附属病院助手
1985年
曽根矯正歯科診療所(神奈川県小田原市)勤務
1986年
医療法人社団広伸会希望ヶ丘歯科診療所 院長
1990年
神奈川県相模原市にて開業
2001年
神奈川県横浜市に移転開業 現在に至る
講演内容

私は歯学部卒業後、第2補綴科で義歯や咬合について学び、その後矯正専門医のもとで矯正治療について学んだ後、勤務医を経て開業しました。
卒後35年となり還暦を迎える26回生を代表して、今回お話しさせていただく機会を与えられました。
私の卒業当時とは歯科界を取り巻く環境は大きく変わり、何かと話題にされることも多く、決して明るい話題ばかりとは言えませんが、一方で口腔の健康が全身の健康と密接につながっていることがクローズアップされるようになり、歯科に寄せられる期待があることも事実で、これは明るい話題と言えるかもしれません。
歯科医療の現場でも大きく変わったことがありますが、近年EBMとMIという二つのコンセプトに基づいた治療が重要だと言われるようになりました。
確かな根拠に基づいて治療を行うこと、そしてできるだけ生体に余分な侵襲を与えることなく必要最小限の治療を行うことです。
私はさらにもう一つのEBM(Experience Based Medicine)あるいはEBD(Experience Based Dentistry)が重要だと思っています。つまり経験に基づく治療です。長年にわたる患者さんとのお付き合いの中で、また臨床経験を重ねることで見えてくることがあります。そのような観点から、まず初めに義歯や一般治療について、次に矯正治療について手がけてきた症例を通じて私の歯科医師としての経験を、特に若い先生にお伝えできればと思います。
そして最後に私が歯科医師として最も尊敬する故片山恒夫先生と生活習慣病としての歯周病に早くから着目し、その治療にあたっておられた先生の提唱されていたオーラルフィジオセラピーについてお話したいと思っています。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2504 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2608 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2903 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2906 1単位


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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