• 理事会報告
  • 同窓会報
  • 掲示板
  • 会員の広場
  • フォトアルバム
  • 絆
  • 電子資料室
  • ダウンロード
  • 訃報
  • 理事会報告
  • 同窓会報
  • 掲示板
  • 会員の広場
  • フォトアルバム
  • 絆
  • 電子資料室
  • ダウンロード
  • 訃報

第458回臨床談話会開催 ご案内

土屋雅文先生
あなたの質問をお受けします

第458回臨床談話会開催 ご案内

矯正治療はいつ始めればいいの?-反対咬合症例を中心として-

日時:2014年8月24日(日)10:00〜13:00
講師:神戸市開業 土屋雅文先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
※本日で土屋先生には3回目の講演となる第458回臨床談話会、前2回同様に質疑応答も活発に行われ盛会の内に終了しました。
今回の内容は、オンデマンド配信されますので、参加できなかった方は、オンデマンド配信で視聴してください。


【土屋雅文 先生】
1979年3月
大阪大学歯学部卒業
1979年4月
大阪大学歯学部歯科矯正学講座入局
1983年4月
大阪大学歯学部(歯科矯正学講座)文部教官助手
1987年4月
学位(歯学博士 大阪大学)取得
1988年7月
文部省長期在外研究員としてブリティッシュコロンビア大学(カナダ・バンクーバ市)へ2年間出張
1991年3月
大阪大学退職
1991年4月
兵庫医科大学講師(歯科口腔外科学講座)矯正歯科担当
1994年3月
兵庫医科大学退職
1994年3月
神戸市にて「つちや矯正歯科クリニック」開設

 大阪大学歯学博士
 日本矯正歯科学会認定医
 日本矯正歯科学会指導医
 日本矯正歯科学会専門医
 兵庫医科大学非常勤講師
 常磐大学非常勤講師
 近畿矯正歯科研究会元会長

 日本矯正歯科学会臨床研修機関
 自立支援医療機関
 顎変形症保険医療機関

講演内容

矯正治療の開始時期に定まった説があるわけではありません。成長発育という予想困難な問題が解決した永久歯列期に一気に改善しようとする考え方があります。一方、近年、乳歯列からのいわゆる早期治療を提唱するドクターがいます。また成長発育と機能的改善を重視し、混合歯列期からの治療を推奨する方も多くいます。
本講演では三つの歯列期―乳歯列期、混合歯列期、永久歯列期―から治療を開始した場合の利点と欠点を反対咬合症例を中心に整理し、同時に各ステージで「やるべき事」と「やってはいけない事」を検討します。合わせて乳歯列から永久歯列期への咬合管理を考えたいと思います。さらに「治療はいつ始めればいいの?」という患者さんの素朴な質問に対する患者目線とドクター目線の差、またGPの先生方と我々矯正専門医のとらえ方の相違についても言及します。
次にこれまでに遭遇したいくつかのトラブルケースから失敗の原因を追究し、診断のポイントについて検討します。
比較的早期の治療のメリットは顎骨の成長発育のコントロールにあります。そのために顎骨の拡大や大臼歯の移動が行われます。講演ではペンデュラム装置による効果的な上顎大臼歯の遠心移動、さらに矯正用インプラントアンカーとの組み合わせによる固定源強化についても報告します。
以上、これから矯正治療を始めようとされている方から、既に多くの症例を手掛けられているベテランの先生方まで「何か」をつかんで頂ける講演にしたいと念じます。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2801 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2903 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2905 1単位

本年度よりチャイルドルームを開設します!詳しくはココをクリックして下さい!


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

このページのTOPへ▲

]