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第463回臨床談話会開催 ご案内

小宮山彌太郎先生
あなたの質問をお受けします

第463回臨床談話会開催 ご案内

インプラント治療が目指すべきもの-基本を忘れないインプラント治療とは-

日時:2015年1月25日(日)10:00〜13:00
講師:東京都開業 小宮山彌太郎先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
今回の談話会も盛会の内終了いたしました。
小宮山先生のインプラントに対する熱い思いが感じられる談話会だったと思いました。 インプラントを勉強しよう、インプラントを始めようと思っておられる先生方、とりわけ若い先生には是非とも見ていただきたい談話会だと思っております。
現在配信準備をしております。


【小宮山彌太郎先生】
1971年3月
東京歯科大学卒業
1976年3月
東京歯科大学大学院歯学研究科(歯科補綴学専攻)修了
1980年9月〜1983年5月
スウェーデン、イェーテボリ大学歯学部、医学部 客員研究員
1990年6月
東京歯科大学退職
1990年8月
ブローネマルク・オッセオインテグレイション・センター開設
1993年4月
東京歯科大学 客員教授
2003年4月
大阪大学歯学部 非常勤講師
2006年7月
東京歯科大学 臨床教授
2006年8月
神奈川歯科大学 客員教授
2011年4月
(社)日本補綴歯科学会 副理事長
2013年1月
昭和大学歯学部 客員教授
講演内容

 ブローネマルクによる1965年の臨床応用に端を発するオッセオインテグレーションを基本とする近代インプラントが我が国に根付いてから、はや32年を迎えようとしている。今日では、患者だけにとどまらず、歯科医師にとっても有力な選択肢として知られるようになってきた。その一つの表れとして、ホームページ、あるいはミニコミ誌などを使った美容形成外科顔負けの、医療従事者のモラルあるいはプライドをかなぐり捨てた、なりふり構わない宣伝が多く目につくようになり、一部の見識ある患者からは「医師ともあろうものが…」といった言葉を耳にすることがある。さらに、インプラント療法をめぐる問題点をマスメディアがこぞって取り上げる傾向にあり、それを歯科に対するバッシングと捉えている歯科医師もいる。しかしながら、見方を変えるならば、治療法の長所のみが強調されるのではなく、正しく短所も周知されることは、歯科治療に関して患者が賢くなる第一歩になり、患者が誤った誘導に惑わされた結果、問題を被ることを避けることができ、歓迎すべきことではないか。
 正しく適用されるならば、10年、20年あるいはそれ以上にわたり安定して臨床に供されてきたインプラント療法が、この10年ほどの間に変化を見せてきたように感じられる。長期間の安定性よりも、とりあえずインテグレーションさえ得られれば構わないという傾向に重心を移しつつあるように感じられる。これは歯科医師側の思惑を業者が利用しているふしはないであろうか。予期せぬことが起こったとしても、責任を取らなければならないのは業者ではなく、われわれ自身であることを忘れてはならない。
 長期間の症例から、多くのことが見えてくるように思える。『温故知新』は重要な教えではあるが、『温故知進』としてご自身の進む方向を知り、『温故知伸』として伸びていただくことを期待している。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2201 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2609 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2702 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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