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第464回臨床談話会開催 ご案内

木ノ本喜史先生

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第463回臨床談話会開催 ご案内

歯内療法のトラブルシューティング-偶発症の科学と臨床--

日時:2015年2月8日(日)10:00〜13:00
講師:吹田市開業 木ノ本喜史先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
今回の談話会も100名を超える大盛況の内、終了いたしました。
学術委員でもあられる木ノ本先生の真摯で誠実な日々臨床への取り組みが感じられた談話会でありました。日々の臨床に活きるエンドの手法(ダブルドライバーテクニック)など大変参考になると思われます。談話会に参加できなかった方はオンデマンドをご利用ください。

【木ノ本喜史先生】
昭和62年3月
大阪大学歯学部卒業
平成4年3月
大阪大学大学院歯学研究科修了 博士(歯学)取得
平成9年〜平成11年
米国テキサス大学サンアントニオ校歯学部歯内療法学講座客員研究員
平成13年4月
大阪大学歯学部附属病院講師
平成17年10月
大阪府吹田市にて開業
平成21年4月
大阪大学歯学部臨床教授
平成25、26年度
日本歯科医師会生涯研修セミナー講師
現在に至る

参考文献
 歯内療法成功への道 偶発症と難症例への対応 ー病態・メカニズムから考える予防と治療戦略ー.ヒョーロン・パブリッシャーズ.2014年.
講演内容

歯内療法は100%の治癒が望める処置ではなく,感染根管での成功率は70%程度と報告されており,決して高いものではない。一般的には,複雑な根管形態のために完全な感染源の除去が困難であることがその原因とされるが,ある病態を示す状況ではさらに成功率が低くなることを臨床的に実感する。いわゆる“偶発症”を伴う症例である。
 直接見ることができない根管に対して処置を行う歯内療法においては,根管の拡大・形成や洗浄,充填時に本来の治療目的とは異なる結果を招いてしまう場合がある。フレアーアップや薬剤の溢出,神経損傷,穿孔,器具破折,歯根破折などの,いわゆる偶発症である。偶発症は術者の気づかない間に生じてしまうことが多い。そして,臨床症状を伴うことが多いので,患者にとっても不快で,患者の術者への信頼を損なう原因にもなり,また抜歯という結果を招くこともある。
 今回はこれら偶発症についてその病態とメカニズムから予防法や治療戦略を考えていきたい。また,根管治療を行うにあたり必要となる場合が多いが,扱いが厄介なメタルポストの除去法についても安全で効率的な方法を紹介したい。
 先生方の明日からの臨床に役立つお話を提供したいと考えています。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2503 3単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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