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第465回臨床談話会開催 ご案内


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第463回臨床談話会開催 ご案内

日時:2015年3月8日(日)10:00〜13:00
講師:広島大学歯学部口腔健康科学科長 杉山 勝先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
今回の談話会も盛会の内、終了いたしました。これからの口腔ケアについてわかりやすく説明していただきました。日々の臨床に役立つことと思います。只今、オンデマンドの準備をいたしておりますので、もうしばらくお待ちください。

【杉山 勝先生】
昭和54年3月
大阪大学歯学部歯学科卒業(歯学士)
昭和59年3月
大阪大学大学院歯学研究科歯学臨床系専攻博士課程修了(歯学博士)
昭和61年6月
大阪大学歯学部助手(口腔外科学)(平成7年5月まで)
平成3年6月
連合王国 Imperial Cancer Research Fundに留学
(口腔腫瘍学に関する研究に従事)(平成5年9月まで)
平成7年6月
広島大学歯学部助教授(顎口腔外科学)(平成13年3月まで)
平成14年4月
広島大学大学院医歯薬学総合研究科展開医科学専攻
顎口腔頚部医科学講座助教授(口腔腫瘍病態学)(平成17年3月まで)
平成17年4月
広島大学歯学部教授(口腔衛生学,外科系歯科学)(平成21年3月まで)
平成21年4月
広島大学大学院医歯薬学総合研究科教授(口腔保健学)(平成24年3月まで)
平成24年4月

広島大学大学院医歯薬保健学研究院教授(公衆口腔保健学)
広島大学大学院医歯薬保健学研究科口腔健康科学専攻長(兼任)
広島大学歯学部口腔健康科学科長(兼任)(現在に至る)
平成25年4月
広島大学病院予防歯科長(兼任)(平成25年7月まで)
平成25年8月
広島大学病院口腔健康科長(兼任)(現在に至る)

講演内容

1.口腔健康科学とは
口腔健康科学(Oral Health Science)とは、文字通り口腔を健康にする科学である。従来、口腔について科学的に探求するのは歯科医師の専売特許であったが、近年、歯科衛生士、歯科技工士の科学的探究力が向上したこともあり、歯科医師以外もこの分野で研究活動を展開している。その代表的な例が、4年制の歯科衛生士、歯科技工士養成機関であり、我が国に、前者は8大学、後者は2大学が設置されている。私が所属する広島大学では、平成17年に全国で始めて、4年制大学として歯科衛生士と歯科技工士を養成する課程が設置された。その後、平成21年には修士課程を、平成23年には博士課程を設置し、文字通り口腔健康の科学的探求機関となった。 今回は、これまでに広島大学歯学部口腔健康科学科と大学院口腔健康科学専攻で行ってきた研究の成果を交えながら、口腔を健康にする科学(特に、予防医学)についてお話する。

2.口腔ケアと歯性感染症の予防について
1999年にYoneyamaらが、「口腔ケアが肺炎予防に貢献する」との論文をLancetに発表して以来、口腔ケアの有用性に関する報告は多々ある。それに関連する話題として、今回は、歯周病等の口腔疾患と全身疾患との関係について、歯性感染症の観点からお話する。また、重症歯性感染症の症例を提示し、歯性感染症の予防がいかに重要かとその予防法についてお話したい。

3.口腔がんの予防について
生涯にがんに罹患する確率が2人に1人になった。また、近年、若年者における口腔がん発生の頻度も高くなってきたことから、口腔発がんの関連因子とその予防についてお話する。

4.摂食嚥下障害について
広島大学および病院で行っている摂食嚥下障害に関する研究結果と臨床についてご紹介する。

5.口腔保健の国民への貢献
口腔ケア介入による入院期間の短縮や医療費の削減効果等についてお話する。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2401 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2804 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3002 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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