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第467回臨床談話会開催 ご案内


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第467回臨床談話会開催 ご案内

日時:2015年5月24日(日)10:00〜13:00
講師:滋賀県勤務 泉 英之先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。
今回の談話会も盛会の内、終了いたしました。
100名近い方々がご参加してくださいました。
大変ありがとうございました。 なお、本年度よりオンデマンド配信はございません。


【泉 英之先生】
2000年
日本大学松戸歯学部卒業
2000年
日本大学松戸歯学部歯科補綴学第V講座
2004年
西本歯科医院

・MI時代,その歯は本当に抜髄か?−露髄歯を知り,診断する−. the Quintessence 2013; 32(1)
・MI時代,その歯は本当に抜髄か?−Part1露髄歯治療 スタンダード編−. the Quintessence 2013; 32(2)
・MI時代,その歯は本当に抜髄か?−Part2露髄させない治療法 ステップワイズエキスカベーション−. the Quintessence 2013; 32(3)
・1つ上を目指す歯内療法へのアプローチ(W) 抜髄 Initial Treatment【臨床編】(5)覆髄法 : 直接覆髄と間接覆髄. 日本歯科評論 2014; 74(11)

講演内容

多くの歯科医師は「できれば歯髄を保存したい」という思いで日常臨床を行っているだろう。若い歯科医師であれば直感的なものかもしれないし、経験を積んだ歯科医師であれば、失活歯の長期予後が生活歯より良くないことを実感しているからかもしれない。筆者の臨床では、多くの方が長期にわたりメインテナンスに通われており、メインテナンス中にう蝕と歯周病で歯を失うことはほとんど無いが、失活歯の歯根破折には日々苦慮している。歯髄保存の大切さを痛感している。  その一方、一般的には多くの歯髄が抜髄されているように感じる。「直接覆髄を行ってみたがあまり上手くいかなかった」、「良かれと思って歯髄を保存したけれども強い痛みが生じて抜髄になり、その過程で患者との信頼関係を失ってしまった」、「不確実な治療をしたくない」など、様々な理由があるだろう。このように歯髄の保存を行わない多くの理由は、治療の不確実さのようである。もちろん直接覆髄を行うたびに、患者に苦痛を与えるようであれば、行うべきではない。しかし、筆者の臨床では歯髄の保存を行う過程に迷いはなく、100%ではないにせよ、多くの歯髄を保存することができている。思いのほか歯髄保存の原則は単純であると感じている。  直接覆髄に関わる疑問は「どの材料が良いのか?」「露髄の大きさは影響するのか?」「直接覆髄と部分断髄どちらが良いのか?」「止血させるには?」「う蝕は全て除去するのか?」等々数多くある。これらの要素は本当の原因でない要素(交絡因子や予後因子)が含まれているため、チェックリスト式で判断してもうまくいかない。  今回の講演ではまず、これらの複雑に絡まった要素を主に臨床研究の科学的根拠に基づき解きほぐし、それぞれの要素がどう関係しているかを示したい(概念モデル)。そして、なるべく多くの臨床例を示し、筆者がどのように歯髄保存の適応症、術式、臨床判断を行っているかについて詳述したいと考えている。  今回の内容が参加される先生方の日常臨床に少しでもお役にたてることを願っております。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2201 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2501 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3102 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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