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第473回臨床談話会開催 ご案内


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第471回臨床談話会開催 ご案内

日時:2015年11月8日(日)10:00〜13:00
講師:広島大学名誉教授
    2012-2014年アジア太平洋矯正歯科学会会長
    丹根一夫先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

我々歯科医師にとって、侵襲が少なく、患者が有している素材と治癒能力を最大限に活用した治療を行い、治療の結果として歯と周囲組織の延命と噛み合わせの長期安定が達成され、かつ全身の健康増進に貢献しうるような歯科医療が理想と考えられます。
最近、若年患者の減少と成人患者の増加がしばしば報告されています。これに伴い、さまざまな問題への対応が求められるようになってきました。いずれの問題についても、治療目標・計画を綿密に設定するとともに、複数の診療分野との協同治療が不可欠となります。
 本講演では、1)“丹根一夫”流矯正歯科治療の真髄と題して、各種不正咬合に対する治療をご披露するととともに、歯列・咬合の不正と呼吸・睡眠機能の関係、ならびに不正咬合と密接な関係を有する口呼吸が全身の健康に及ぼす影響について説明します。次いで、2)包括歯科医療における矯正歯科の役割と題して、歯の欠損や歯周病を有する不正咬合症例について、矯正歯科治療の役割と他科との有機的連携の重要性を説明します。また、広島大学病院で運営されています「歯の銀行」を取り上げ、包括歯科医療における意義についてお話しします。最後に、一連の歯科医療により達成された良質の噛み合わせが中枢神経系の形態と機能、ならびに全身の健康の保持と増進にどのような関連を有しているかを明らかにすることにより、3)歯科からのアンチエイジング効果の発信をさせていただきます。

【丹根一夫先生】
昭和49年3月
大阪大学歯学部卒業
昭和60年8月
米国コネチカット大学客員教授(〜昭和62年7月)
平成5年7月
広島大学歯学部 教授(歯科矯正学)
平成11年10月
第58回日本矯正歯科学会大会長
平成12年4月
広島大学歯学部長、広島大学大学院歯学研究科長
(〜平成16年3月)
平成16年4月
広島大学病院副病院長
平成16年7月
広島大学医療社会連携センター長
平成20年5月
第32回日本口蓋裂学会大会長
平成21年5月
日本口蓋裂学会理事長
平成23年7月
第24回日本顎関節学会・第2回アジア顎関節学会大会長
平成24年4月
広島大学大学院医歯薬保健学研究院教授
平成24年11月
アジア太平洋矯正歯科学会会長
(〜平成26年12月)
平成25年3月
広島大学名誉教授
現在に至る
【業績】
学術論文総数767編(和文389編、英文378編)
主な著書
・包括歯科医療対応の矯正歯科治療: 東京臨床出版、東京, 2005.
・歯科矯正学(相馬邦道, 他編)第5版: 分担執筆、医歯薬出版、東京、2008. 他64冊
【所属学会】
世界矯正歯科連盟(World Federation of Orthodontics)
アジア太平洋矯正歯科学会(Asian Pacific Orthodontic Society)
米国矯正歯科学会(American Association of Orthodontists)
日本矯正歯科学会 指導医・認定医
日本顎関節学会 専門医
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
広島大学歯学会
【受賞】
・広島大学学長表彰、2008年
・中国地域産学官連携功労者表彰, 2010年
 他、優秀口演賞、優秀ポスター賞等53件

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2605 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2905 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3001 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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