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第474回臨床談話会開催 ご案内


あなたの質問をお受けします

第471回臨床談話会開催 ご案内


日時:2015年12月6日(日)10:00〜13:00
講師:豊中市開業 東 和生先生(32回生)
講師:京都府開業 奥村義紀先生(42回生)
講師:門真市開業 河合利彦先生(52回生)
会場:大阪大学中之島センター
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

豊中市開業 東 和生先生(32回生)

『6年間のセレック治療を振り返って』
近年、歯科材料の精密加工法としてCAD/CAMシステムが普及してきました。1990年代、所属していた一補の研究室にドイツからやってきた世界初の歯科用CAD/CAMシステム、Cerecはまだ「なんじゃこれ?」的な装置でしたが、その後も進化を続け、10数年後、Cerec3に再会したパソコンオタクの私は大いに惚れ込み、即導入を決定。今秋でセレック治療を始めて6年が経ちました。装着してきた2000本余の記録を振り返って、感じたこと、みえてきたことについてご報告させていただきます。
また、これからの歯科医師人生で取り組んでいこうと考えていることを述べさせていただき、ご出席の皆様からのご意見やアドバイスをお聞かせいただければと思います。

京都府開業 奥村義紀先生(42回生)

「CAD/CAMを導入して」
CAD/CAMを診療に導入して7年が経過した。昨年の保険改正でCAD/CAM冠が導入され、一躍脚光を集めるようになったのは記憶に新しい。この7年でのこの分野の進歩は目覚ましく、材料の進化もさることながら、ソフト面におけるいろいろなツールが増え、できることが多様化している。この7年でどのように変わってきたのか、どんな時にCAD/CAMは有効なのか、当医院でこれまで行ってきた臨床例を交えながらお話ししたいと思う。また、CAD/CAMを用いる時にどのような点に注意すればよいか失敗例をあげて説明していきたい。

門真市開業 河合利彦先生(52回生)

「一般開業医としての障害者、有病者歯科の実践と課題」
卒後、大学病院、市民病院、医療センター等で、口以外にも治ることのない障害や病気、あるいは介護や生活に問題を抱えておられる方に多く関わってきました。
そのような患者に対応するために、多職種連携の必要性が謳われています。これまで、患者の治療や生活を考える上で、他の専門職と知恵を出し合うことで歯科単独ではできないような、より安全で、充実した治療計画を立てて、成果を出す経験をしてきました。
 経験を生かし、平成25年に「障害者歯科」「有病者歯科」「他職種連携」をテーマにした歯科医院を開設しました。同じような病態の患者でも病院と地域では求められる対応が異なります。試行錯誤の段階ではございますが、疾患レベルだけでなく、全身、生活、そして地域レベルでのヘルスプロモーションについて考えていきたいと思います。

【東 和生先生(32回生)】
1985年
大阪大学歯学部 卒業
1989年
大阪大学大学院 修了
1989年
大阪大学歯学部 歯科補綴学第一講座 医員
1992年
大阪大学歯学部 歯科補綴学第一講座 助手
2003年
大阪府豊中市にて ひがし歯科医院 開院
2012年
医療法人 幸眞会 理事長



【奥村義紀先生(42回生)】
平成7年
大阪大学歯学部卒業
平成7年
(愛泉会)山本歯科勤務
大阪大学歯学部第一補綴科非常勤研究生
平成10年
(延歯会)延藤歯科勤務
平成14年
京都府城陽市開業
日本臨床歯科CAD/CAM学会会員



【河合利彦先生(52回生)】
平成17年
大阪大学歯学部卒業
平成21年
大阪大学大学院歯学研究科 博士課程修了
平成21年
市立芦屋病院 勤務
平成23年
先端医療センター 勤務
平成25年
門真市で開業
日本障害者歯科学会認定医
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2504 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2598 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2801 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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