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第479回臨床談話会開催 ご案内


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第479回臨床談話会開催 ご案内

日時:2016年5月29日(日)10:00〜13:00
講師:大阪市開業 高 永和先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

 1928年にFleischmannは,アマルガム中の水銀により口内炎と肛門周囲炎の症例を世界で初めて報告した。本邦では1972年中山らによる,アマルガム中の水銀による口腔扁平苔癬の症例が最初である。最近では,歯科医院のホームページでも盛んに歯科金属アレルギー治療について掲載している。しかし,未だに歯科金属アレルギー研究の多くは,具体的な治療に言及するものが少ない。つまり,治療方法に関して整備されたガイドラインはなく,治療現場では様々な方法が提示されており,その中にはエビデンスに乏しく不適切なものも少なくない。
 われわれは、正確な診断による歯科金属アレルギー治療で,難治性皮膚疾患が改善することを報告した。また,純チタンインプラントによるアレルギー症例を,さらにアトピー性皮膚炎と歯科金属およびレジンアレルギーについても報告した。つまり,すべての歯科材料はアレルギーを起こす可能性があるということである。また,そのことを念頭に置いて,適切に治療を行えば,良好な結果が得られるということも示している。
 世界最初の歯科金属アレルギーの報告から約80年、本邦での最初の報告から約40年経った今だからこそ、歯科金属アレルギー治療についてちゃんと考えてみたい。

【高 永和先生】
1979年3月
大阪府立天王寺高等学校卒業
1986年3月
朝日大学歯学部卒業
1986年4月
大阪大学歯学部歯科補綴学第一講座入局
1990年4月
大阪大学歯学部附属病院医員(第一補綴)
1994年5月
大阪大学歯学博士取得
1995年4月
大阪市生野区開業
2000年4月
新潟大学歯学部非常勤講師(歯科理工学講座)
2004年4月
大阪大学歯学部非常勤講師(第一補綴)
2006年4月
朝日大学歯学部非常勤講師(補綴)
2014年7月
東北大学歯学部非常勤講師(分子・再生歯科補綴学分野)


加入学会
日本補綴歯科学会
日本歯科審美学会
日本アレルギー学会
 
学位論文
変色歯に対するラミネートベニア補綴における色彩学的研究
主な著書
ポーセレンラミネートベニアの臨床応用1991
クインテッセンス出版(分担執筆)
やさしい口腔検査診断学1995
永末書店(分担執筆)
見分けて治そう!歯科金属・材料アレルギー2015
クインテッセンス出版


日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2402 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2703 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2706 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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