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第480回臨床談話会開催 ご案内


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第480回臨床談話会開催 ご案内

日時:2016年6月26日(日)10:00〜13:00
講師:奈良県開業 堀内克啓先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

昨今、インプラント治療のトラブルがメディアで取り上げられているが、その大半は外科処置に関連している。
審美性要求の高い補綴主導型インプラント治療を行うには、理想的なインプラントポジションを確保するために、自家骨移植、GBR、歯槽骨延長術、サイナスリフト等を駆使した予知性の高い歯槽骨造成が必須である。また、歯槽堤造成は骨組織のみならず、適度な深さの口腔前庭やインプラント周囲の角化粘膜の確保など軟組織マネージメントも重要である。しかし、現実には誤った手技が伝言ゲームのように広まっていることが多々あり、誤った切開線の設定や数本の短冊状の躊躇い傷のような減張切開を疑わずして実践することにより、必然的な失敗に繋がっているケースが多いようである。また、各グラフト材と新生骨がどのような過程を経て長期安定してゆくのかという知識も重要であるにもかかわらず、ご存じでないことが失敗につながっている。
本講演では、まずインプラント外科の基本手技と各骨造成法の基礎知識と術式におけるポイントについてビデオを用いて詳細に解説する。そして、部位別および欠損様式別による歯槽堤造成術のガイドラインについても、自験例を供覧しながら解説する。

【堀内克啓先生】
1981年3月
大阪大学歯学部卒業
1981年4月
奈良県立医科大学口腔外科入局
1984年7月
奈良県立医科大学口腔外科学講座助手
1992年3月
同上      講師
1992年10月
同上      助教授
1999年3月
同上      助教授 退職
2005年4月
大阪大学歯学部臨床教授
2007年4月
長崎大学大学院顎口腔再生外科学講座非常勤講師
2012年5月
岩手医科大学歯学部補綴・インプラント学講座非常勤講師
2014年4月
Japan Association of Clinical Implant Dentistry (JACID、 日本口腔インプラント学会(JSOI)の指定研修施設)施設長
2014年8月
Advanced Implant Institute of Japan (AII)主宰
2014年9月
南カリフォルニア大学歯学部(School of Dentistry Universityof Southern California (USC))客員教授


■資格
日本口腔外科学会(指導医、専門医)
日本口腔インプラント学会(指導医、専門医)
日本顎顔面インプラント学会(指導医、専門医)
日本歯科麻酔学会(認定医)
■著書
1) 堀内克啓:インプラント外科基本手技と自家骨移植のポイント.クインテッセンス出版.東京.2010.
2) 堀内克啓:自家骨移植 成功の条件とテクニカルポイント.インプラント デンティストリー・エンサイクロペディア.
   田中収、嶋田淳、白川正順編集.クインテッセンス出版.東京.2014.


日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2201 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2304 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3102 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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