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第481回臨床談話会開催 ご案内


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第481回臨床談話会開催 ご案内

日時:2016年7月10日(日)10:00〜13:00
講師:大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能再建学講座(歯科理工学教室)教授 今里 聡先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

 ハイエンドの歯科治療を実践するために必要なこととは何でしょうか?答はいくつもありますが、最新の材料について熟知し、その性能を最大限に引き出せるだけの知識を持っておくこともその一つです。今回は、以下の3つのテーマに焦点を当て、それぞれの材料を臨床で生かすためのポイントについて解説させていただきます。

1. 成功させる接着の秘訣 CAD/CAM冠・ファイバーポストを例に
接着技術の進化は日進月歩ですが、CAD/CAMコンポジットレジン冠やファイバーポストが保険導入された現在、これらの接着手法について今一度知識をアップデートしておきましょう。
2. バイオアクティブなレジン修復材料の活かし方
演者らが開発・実用化した世界初の抗菌性接着システムも発売から10年が経過しました。その他にも「バイオアクティブ」機能を標榜する修復材料がいくつか市販されるようになってきており、これらの次世代型修復材料の有効性を十分に理解しておくことが重要です。
3. 材料学からみたMTAセメントのポイント
プロルートMTAをはじめとして、何種類かのMTAセメントが市販されています。直接覆髄の他にもさまざまな症例に応用されるMTAセメントとはどういった材料なのか、改めて整理しておきたいところです。

【今里 聡先生】
昭和61年
大阪大学歯学部卒業
平成3年
大阪大学歯学部 歯科保存学講座・助手
平成4年
大阪大学 博士(歯学)取得
平成5年〜6年
英国ニューカッスル大学歯学部・客員研究員
平成11年
大阪大学歯学部 歯科保存学講座・助教授
平成23年1月より現職
平成24年4月〜26年3月
大阪大学歯学部附属歯科技工士学校長
平成26年4月より大阪大学大学院歯学研究科 副研究科長・歯学部副学部長


■資格等
日本歯科保存学会保存治療指導医
日本接着歯学会接着歯科治療認定医
日本歯科理工学会Dental Materials Senior Advisor
■学会活動等
IADR(国際歯科研究学会)Dental Materials Group, President(2008-2009年)
日本歯科理工学会副理事長,日本接着歯学会常任理事,JADR理事,
日本バイオマテリアル学会理事等
ISO TC106/SC1日本議長およびSC1/ WG15コンビーナ


日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2207 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2604 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3102 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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