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第483回臨床談話会開催 ご案内


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第483回臨床談話会開催 ご案内

日時:2016年9月11日(日)10:00〜13:00
講師:東大阪市開業 本多正明先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

近年、インプラント補綴や審美修復が、講演会やセミナーで数多く取り上げられている。また、雑誌や専門誌をみても、多くのページが割かれている。しかし、我々歯科医の最大の目的は、長期間に渡る健康維持であることを忘れてはならない。特に補綴治療の″Longevity″を得るには、適正な治療計画と確実な治療技術が要求される。現在、行われている日常臨床をみてみると、まだまだ多くの補綴歯への再治療が行われているのが現実である。この再治療の原因を探ってみると、外傷や腫瘍などを除けば、ほとんどの症例は、不十分な炎症のコントロールと力のコントロールと推測できる。昨今、インプラント補綴が多く行われるようになってきて、そしてその結果から特に力のコントロールの難しさを私自身が経験しているし、多くの臨床医の人達も同じように感じていると思われる。歯科治療を成功させるうえでの二大要素の1つである力のコントロールとは、咬合の安定と構造力学的な安定と捉えることができる。
今回は、特に咬合の安定に的をしぼり、咬合を実践的な観点から静的・動的咬合安定に分けて整理し、また、2つのキーワードである「咬頭嵌合位の安定」と「咬合干渉の回避」について考察したい。

【本多正明先生】
■略歴
昭和45年
大阪歯科大学卒業
昭和48年
日本歯学センター勤務
昭和53年
日本歯学センター退職
昭和53年
東大阪市にて本多歯科医院開設
昭和47年より平成15年
Dr.Raymond Kim(南カリフォルニア大学)に師事

■所属学会
S.J.C.D.インターナショナル 副会長
大阪S.J.C.D. 最高顧問
日本顎咬合学会 指導医
日本臨床歯周病学会 指導医
O.J ファウンダー
日本補綴学会 会員
日本顎口腔機能学会 会員
朝日大学歯学部 非常勤講師



■主な書籍
臨床歯周補綴T(第一歯科出版)1990
臨床歯周補綴U マニュアル&クリニック (第一歯科出版)1992
咬合採得(株式会社ヒョーロン)2009
「欠損歯列」の読み方、「欠損補綴」の設計 (クインテッセンス出版株式会社)2013

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2609 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2801 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2999 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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