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第484回臨床談話会開催 ご案内


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第484回臨床談話会開催 ご案内

日時:2016年10月2日(日)10:00〜13:00
講師:兵庫医科大学口腔外科学講座 教授 岸本裕充先生
会場:大阪大学歯学部4階大講義室
会場:注)会場が変更になりましたので、学部玄関(記念会館前)からの案内表示に従ってご来場ください 会場注意!
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

 平成24年度診療報酬改定で「周術期口腔機能管理料」(周管)が新設されたが,病院に併設される歯科での取り組みが大部分で,歯科開業医での算定が少ないのが課題とされている.高齢者の在宅歯科医療のベースにもなるので,これを機会に周管に取り組むべき時代が来ている.そのためには,「医科との連携」が前提となり,周管よりも前,平成16年からある歯科治療総合医療管理料(医管)の算定も見直されるべきであろう。
 「周術期の口腔ケア」という用語も見聞されるが,歯科医師に望まれているのは,口腔ケアではなくオーラルマネジメント(OM)である. OMとは,口腔機能管理とほぼ同義で,広義の口腔ケアと される清掃(Cleaning)とリハビリ(Rehabilitation)の2つに加え,ブラッシング指導のような教育(Education),そして的確な口腔の評価(Assessment),さらに抜歯や義歯の調整など歯科治療(Treatment)の5つの要素が揃うことが重要,という概念である。
以上の5要素を適切に達成できれば,おいしく食べる(Eat),もしくは,楽しむ(Enjoy)ことが可能となり,CleaningからEatまでの頭文字6つを順に並べるとCREATEで,「食べられる口をCREATE(つくる)」がOMの目標である。
 このOMを周術期にどのように取り入れるか,が課題で,求められていることは主に「口腔環境の整備」であり,これまでの日常臨床で歯科医師が得意としてきたことばかりである。
「周管をやってみようかな」という気になっていただけるお話をできるよう努力したい.

【岸本裕充先生】
■略歴
平成元年3月
大阪大学歯学部卒業
平成元年6月
兵庫医科大学病院臨床研修医(歯科口腔外科)
平成8年9月
兵庫医科大学歯科口腔外科学講座 助手
平成14年1月〜平成16年1月
米国インディアナ大学医学部外科ポスドク
平成17年4月
兵庫医科大学歯科口腔外科学講座 講師
平成21年4月
兵庫医科大学歯科口腔外科学講座 准教授
平成25年4月
兵庫医科大学歯科口腔外科学講座 主任教授
現在にいたる

日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医、 同 指導医
ICD協議会認定インフェクションコントロールドクター

■主な著書
ナースのための 口腔ケア実践テクニック(照林社)
かんたん口腔ケア 患者さんのQOL向上をめざして(メディカ出版)
よくわかる!口腔ケア(メヂカルフレンド社)
オーラルマネジメントの実務(日総研出版)
成果の上がる口腔ケア(医学書院)
オーラルマネジメントに取り組もう(デンタルダイヤモンド社)
口腔アセスメントカード(学研メディカル秀潤社)
本音を教えて!GPが知りたいインプラント外科Q&A67(医歯薬出版)
薬剤・ビスフォスフォネート関連顎骨壊死MRONJ・BRONJ 
最新 米国口腔顎顔面外科学会と本邦の予防・診断・治療の指針(クインテッセンス出版)


日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2109 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2804 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2999 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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