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第490回臨床談話会開催 ご案内


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第490回臨床談話会開催 ご案内

日時:2017年4月16日(日)10:00〜13:00
講師:神戸市開業 野阪泰弘先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

 骨結合型インプラントは、補綴治療の選択肢として普及し、インプラントシステムの様々な改良によって高い成功率が得られています。近年、治療期間の短縮やインプラント関連手術の簡素化を目的として、様々な術式や骨補填材が報告されています。しかし、生体の反応を軽視した治療法も存在し、トラブル症例が増加しているという現状があります。特に、骨造成術でトラブルが生じた場合は、患者のダメージは非常に大きくなり、リカバリーが困難な場合は人間関係も崩壊する可能性があります。
 一方、インプラント治療は、異物が清潔域と不潔域を貫通して存在する特殊な医療で、一生患者と付き合う必要があります。したがって、数十年に渡ってインプラント体周囲に正常な骨組織を存在させることが重要で、短期的な成功例には全く意味がないと思われます。つまり、トラブル症例こそが多くの真実を提示し、われわれに多くの事を教えてくれると考えられます。
 本講演では、インプラント関連手術におけるトラブルを検証し、安全な手術について考察したいと思います。

【野阪泰弘先生】
■略歴
1985年
大阪歯科大学 卒業
1989年
大阪歯科大学大学院(口腔外科学専攻)終了
1991年
日本生命済生会付属日生病院・歯科口腔外科医長
1995年
名古屋大学医学部口腔外科学講座・文部教官助手
1997年
大阪歯科大学口腔外科学第2講座・非常勤講師
1999年
神戸大学医学部・非常勤講師
2000年
神戸市立西市民病院・歯科口腔外科医長
2005年
野阪口腔外科クリニック・院長
2011年
名古屋大学医学部・非常勤講師
2014年
兵庫医科大学・非常勤講師
2015年
大阪歯科大学インプラント学講座・非常勤講師

■主な論文と著書
1) Nosaka Y, Tsunokuma M, Hayashi H, et al.: Placement of osseointegrated implants in distraction osteogenesis:
    A pilot study in dogs. Int J Oral Maxillofac implants 15(2): 185-192, 2000.

2) Nosaka Y: Placement of implants into distracted bone. Craniofacial distraction osteogenesis, Mosby, USA: 62-67, 2001.

3) Nosaka Y, Tachi Y, Shimpuku H, et al.: Association of calcitonin receptor Gene polymorphism with early
    marginal bone loss around endosseous implants. Int J Oral Maxillofac implants 17(1): 38-43, 2002.

4) Nosaka Y, Kitano S, Wada K, et al.: Endosseous implants in horizontal alveolar ridge distraction osteogenesis.
    Int J Oral Maxillofac implants 17(6): 846-853, 2002.

5) Nosaka Y, Kobayashi M, Kitano S, et al: Horizontal alveolar ridge distraction osteogenesis in dogs:
    radiographicand histologic studies. Int J Oral Maxillofac Implants, 20(6): 837-842, 2005.

6) 野阪泰弘: サイナスフロアエレベーションの落とし穴.クインテッセンス出版株式会社. 東京,2010.
7) Nosaka Y: Sinus floor elevation Avoiding pitfalls using cone-beam CT, Quintessence, UK, 2014.

8) Nosaka Y, Nosaka H, AraiY: Complications of postoperative swelling of the maxillary
    sinus membrane after sinus floor augmentation. J Oral Science & Rehabilitation, 2015;1(1): 26−33.

9)岸本裕允、吉竹賢祐、野阪泰弘、他:インプラント外科Q&A67.医歯薬出版株式会社.東京,2015.

■受賞
第39回日本口腔インプラント学会学術大会・優秀研究発表賞
  「インプラント予定患者における抜歯窩の軟組織形成について」

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2201 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2702 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3102 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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