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第510回臨床談話会開催 ご案内

第510回臨床談話会開催 ご案内


日時:2018年12月2日(日)10:00〜13:00
講師:燒リ景子先生
講師:(神戸市開業 / 35回生)
講師:平野吉子先生
講師:(元母子保健医療センター、複数医院勤務 / 35回生)
講師:山本洋子先生
講師:(阪大歯学部保存学教室招聘教員、勤務医 / 35回生)
講師:藤田義典先生
講師:(豊中市開業 / 45回生)
講師:首藤敦史先生
講師:(岸和田徳州会病院 歯科口腔外科医長 / 55回生)
会場:大阪大学中之島センター
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

35回生 「女性歯科医師として卒後歩んだ30年を振り返る」


高木景子先生 「現役入学、麻酔、障害者、そして今ホームデンティストとして!」

平野吉子先生 「学士入学、学生出産/子育て、矯正、母子センターで口蓋裂の咬合管理そして今!」

山本洋子先生 「阪大文学部出身35才で教養1年生。子育て、臨床、研究そして今!」

30年前、歯学部35回生は女性の割合が1/4。現在では約半数。35回生の「私たちの臨床」では3人の女性歯科医師の先生方にご登壇頂き、時間は限られるものの女性歯科医師としての卒後30年を振り返っていただきます。
 演者1人目の高木先生は現役で大学に入学。卒後は女性の少ない麻酔科に入局。
2人目の演者の平野先生は学士入学。学生の間に2児出産。その後矯正科に入局。
演者3人目の山本先生は阪大文学部を卒業後、子供が大きくなったということで新規に勉強。35歳で共通一次/二次試験を受けて教養課程からの歯学部入学。そして卒後は保存科に入局。
 自分達の卒後歩んできたこの30年の体験が、若い女性歯科医師の先生方の「参考になれば」ということでお話いただきます。
(モデレーター:35回生十河)

【藤田義典先生】
「臨床の現場での数字について」

学生の頃はデジタル時代の黎明期でした。インターネットを使った情報伝達はまだ少なく、ライターから一診の学生への連絡に電子メールを用いるようになったのが画期的なできことでした。ノートは当然のように手書き。講義資料は紙媒体。
いつの間にか世の中デジタルだらけ、スマートフォンなしでは生活がスムースにいきません。さらに今後、ヒトはAIにどれほどとって代わられるかなどの議論まであります。
しかし今はまだヒトは最高のセンサー、分析能力、データベースを持っていると考えています。ただ、アウトプットは極めてアナログ的なものです。 そのアナログ的なものが徐々に排除されようとした時、臨床の現場ではどうしたらよいでしょうか?ヒトを納得させるのは数字でしょうか? そんなお話ができればと思います。

【首藤敦史先生】
「医療の世界の中で歯科医師は何ができるか」

医療の多様化、超高齢社会などにより、歯科医師に対するニーズは従来とは大きく様変わりしつつあります。歯科診療室で完結できる「歯科治療」が歯科医師の重要な仕事であるのは当然ながら、近年では、医科も含めた広い医療の世界の中での「口腔医療」が強く求められます。演者は大学卒業以降、総合病院や医学部病院など「医科の城」に勤務し、医学知識不足を痛感する傍ら、多職種連携の重要性、そしてその中で口腔の専門家たる歯科医師としての役割と遣り甲斐を感じる機会に恵まれました。 今回は、「私たちの臨床」の中で最も若輩者ではありますが、いわゆる「研修マッチング世代」である演者の目から見た「口腔医療」を担う歯科医師の役割およびキャリアアップについてお話させていただき、皆様方からのご意見ご指導を頂戴できればと思っております。

【燒リ景子先生(35回生)】
(略歴)
1982年4月
大阪大学歯学部 入学
1988年3月
大阪大学歯学部 卒業
1988年4月〜1992年7月
大阪大学歯学部歯科麻酔学講座 入局
1992年7月〜1998年3月
開業歯科医院、障害者施設歯科診療所等 勤務
1998年4月〜現在
たかぎ歯科医院 開業



【平野吉子先生(35回生)】
(略歴)
1973年3月
大阪大学工学部 建築工学科 卒業(1級建築士)
1973年4月〜1983年11月
建築設計事務所 勤務
1984年4月
大阪大学歯学部 入学
1988年3月
大阪大学歯学部 卒業
1988年4月〜1993年3月
大阪大学歯学部歯科矯正学講座 入局
1992年6月〜2015年3月
大阪府立母子保健総合医療センター口腔外科・矯正歯科開設時 赴任
2015年3月
定年退職
現在
複数歯科医院で矯正歯科治療に従事



【山本洋子先生(35回生)】
(略歴)
1969年3月
大阪大学文学部文学科仏文学 卒業
1982年4月
大阪大学歯学部 入学
1988年3月
大阪大学歯学部 卒業
1988年4月〜現在
大阪大学歯学部歯科保存学講座 入局
(医員、研究生、非常勤講師を経て現在招へい教員)
勤務医として一般診療に週数日従事



【藤田義典先生(45回生)】
(略歴)
1994年4月
大阪大学歯学部学士編入学
1998年 3月
大阪大学歯学部歯学科卒業
2002年4月
大阪大学歯学部附属病院顎口腔機能治療部入局
2002年11月
大阪大学大学院歯学研究科修了
2003年 4月
大阪大学歯学部附属病院顎口腔機能治療部退職
その後、一般歯科勤務を経て大阪府豊中市に
2010年5月
藤田歯科医院開設



【首藤敦史先生(55回生)】
(略歴)
2008年
大阪大学歯学部 卒業
2008年
神戸市立医療センター中央市民病院 歯科口腔外科 初期研修医
2008年10月〜2009年3月
西神戸医療センター 歯科口腔外科 研修医
2010年
神戸市立医療センター中央市民病院 歯科口腔外科 専攻医
2013年
兵庫医科大学 歯科口腔外科学講座 病院助手
2017年
医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院 歯科口腔外科 医長(現職)
2018年
兵庫医科大学病院 非常勤医師


(著書)
薬 ‘17/’18 歯科 疾患名から治療薬と処方例がすぐわかる本(共著) クインテッセンス出版
抗がん剤の副作用と支持療法 ‐より適切な抗がん剤の安全使用をめざして‐(共著)日本臨牀社
Q&A 歯科のくすりがわかる本 2014(共著) 医歯薬出版

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2604 2単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2305 2単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2702 2単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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