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第519回臨床談話会開催 ご案内



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第519回臨床談話会開催 ご案内


日時:2019年9月15日(日)10:00〜13:00
講師:広島大学大学院医系科学研究科 歯科放射線学教授 柿本直也先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

「画像診断なくして医療は成り立たず」といった言葉があります。歯科における画像診断では、近年のデジタル化、歯科用コーンビームCTの普及といった潮流がありますが、導入された新しい画像診断機器を医療に活用するには、その装置の特性を理解しながら何がどこまで明らかにできるのかを知る必要があります。従来の画像より多くなった情報をうまくキャッチアップしなければなりません。また、これらの画像診断検査には必ず放射線被曝が伴います。必要最小限の被曝で、患者に還元できる診断検査を行う必要があります。画像診断の際には、病変の位置、大きさ、形態、辺縁、内部性状など色々な要素を組み合わせながら進めていきますが、理解が困難な画像も存在します。本講演では、画像診断を臨床に活かすべく、デジタル化や歯科用コーンビームCTの診断装置の特性、放射線被曝について解説し、さらには、一般歯科診療で遭遇する理解が困難な症例を供覧しながら、エックス線画像について理解を深めて頂ければと思っています。

[柿本直也先生]
【略歴】
1996年
大阪大学歯学部 卒業
2000年
大阪大学大学院歯学研究科 修了 博士(歯学)
2000年
大阪大学歯学部附属病院 医員
2002年
大阪大学大学院歯学研究科 助手(現:助教)(医学部兼任教官)
2004年
University of Rochester Medical Center Visiting Assistant Professor
2006年
University of Copenhagen Visiting Researcher
2009年
大阪大学歯学部附属病院 講師(医学部兼任教員)
2016年
広島大学大学院医歯薬保健学研究院(現:医系科学研究科) 教授

【著書など】
口腔外科学 第3版 医歯薬出版株式会社 2010 分担執筆
Maxillofacial Imaging Second Edition Springer 2017 分担執筆
歯科放射線学 第6版 医歯薬出版株式会社 2018 分担執筆
Brachytherapy: Techniques and Evidences Springer 2018 分担執筆

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2102 2単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2304 2単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3101 2単位

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臨床談話会開催日10日前まで(完全予約制)
ご予約のない場合はご利用できません。定員に達し次第締め切らせていただきます。


問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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