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第72回臨床研修会開催 ご案内

矢谷 博文教授
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第72回臨床研修会開催 ご案内

補綴の治療オプションを広げよう!−接着ブリッジ・スプリント−

日時:平成22年9月12日(日)9:30〜17:00
講師:矢谷 博文、中村 隆志、瑞森 崇弘、石垣 尚一、中野 環、楠本 直樹、若林 一道、江草 宏、綿本 隆生、小林 靖宣、蘆田 俊二、金田 善俊、小林 宗正、内田 昌範、佐々木 淳一、中村 誠志、土居 正典(歯科補綴学第一教室、敬称略)
会場:大阪大学歯学部同窓会館、大阪大学歯学部附属病院口腔補綴科外来診療室
研修会は、盛会理に終了いたしました。
参加者は、研修で使用した前歯部と臼歯部の接着ブリッジを患者説明用模型として、
持って帰られました。明日からの臨床に役立つ研修会でした。

 先生方におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 近年、補綴歯科治療の分野においても、ミニマルインターベンションの概念が積極的に取り入れられてきました。新しく保険導入された接着ブリッジもそのひとつとして需要が高まっています。今回、歯科補綴学第一教室の矢谷博文教授に、「補綴の治療オプションを広げよう!−接着ブリッジ・スプリント−」と題した臨床研修会を企画していただきました。この研修会は、良好な予後を得るために必要な知識や手技について、最新の科学的根拠に基づいて習得していただく1日コースです。実習は、実際に診療室に設置したマネキンを用いて行う予定であり、明日からの臨床にすぐ役立てていただける内容であると自負しております。先生方の積極的なご参加をお待ちしております。

大阪大学歯学部同窓会会長 尾上 好申

 21世紀における医療は治療から予防へとパラダイムがシフトしていく時代であり、治療自体にしても生体侵襲を最小限にし、患者の負担を軽減するMI(Minimal Intervention)という考え方が台頭してきています。歯科治療におけるMI浸透の最大の担い手になったのが、“接着”であるといえます。接着性レジンがもたらした歯科における接着の実現は、接着ブリッジという新しい少数歯欠損補綴法を生み出しました。接着ブリッジの歯質切削量は従来法と比較して圧倒的に少なく、しかも切削範囲は原則としてエナメル質の範囲に限られることから、MIの概念に最も合致した歯冠補綴治療法であるといえます。エナメル質は歯の鎧であり、接着技法の適切な利用によりエナメル質をできるだけ失わないことが歯冠補綴装置の延命につながるのです。
 そこで、本講習会では接着ブリッジを補綴歯科治療のオプションの一つに加えていただけるよう、新しく保険導入された接着ブリッジの設計、形成から接着操作までを実習を含めて学んでいただきたいと思います。

研修内容

講義

1.今なぜ接着ブリッジなのか
2.リテーナーデザイン
3.臨床ステップ
4.表面処理:歯面処理と金属被着面処理
5.歯科用接着剤の選択
6.接着ブリッジを成功させるために


デモおよび実習

1.正しい形成デザイン
2.前歯部1歯欠損ブリッジの形成
3.臼歯部1歯欠損ブリッジの形成
4.正しい接着操作

定員および会費

参加資格:歯科医師
定員:20名
会費:80,000円(テキスト代、材料費)

・模型(前歯1歯欠損、臼歯1歯欠損、接着実習用前歯部ブリッジ)
・接着実習用前歯部ブリッジは接着操作の実習を行いますが、実際には接着させずに、患者用見本として診療室でお使いいただけます。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2604 3単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2606 3単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3102 2単位

申込方法

大阪大学歯学部同窓会臨床研修会係まで、電話で、または下記フォームからお申し込み下さい。
ホームページ上での受付開始は、平成22年6/15(火)午前10時からです。
申し込み受付順に、郵便振替用紙をお送りいたします。
8月6日(金)が申込締め切り日となっておりますが、定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにご連絡下さい。
お申し込みおよびお問い合わせは下記までお願いいたします。

申込みおよび問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会臨床研修会係
TEL.06-6875-1389(直通)

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