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第73回臨床研修会開催 ご案内

丹羽 均教授
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第73回臨床研修会開催 ご案内

歯科臨床における全身管理および救急蘇生の実際

日時:平成23年2月6日(日)10:00〜17:00
講師:丹羽 均、杉村 光隆、森本 佳成、瀧 邦高、花本 博、米田 卓平、河野 彰代、松浦 心、大山口 藍子、朴 會士(以上、日本歯科麻酔学会専門医)工藤 千穂、吉田 好紀(以上、日本歯科麻酔学会認定医)
会場:大阪大学歯学部 弓倉記念ホール
今回の研修会は、定員一杯30名の参加者のもとで、バイタルサインの見方や有病者の全身管理法、さらにAEDを用いた救急蘇生法について、充実した実践的な研修がおこなわれました。

 先生方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平成19年に医療法が改正されてから、一般診療所においても安全を確保するために、安全管理体制の整備を求められるようになって参りました。この医療安全管理の主要な部分を占める「全身管理と救急蘇生」の知識ならびに技術の習得は、歯科医療に携わるすべての人にとって必須のものになってきました。
 今回歯科麻酔学教室の丹羽 均教授に、この「全身管理と救急蘇生」についての実習を企画していただきました。今回指導していただける講師陣は、日本歯科麻酔学会専門医や認定医の資格を持ち、大阪大学歯学部附属病院の全職員のトレーニングを担っておられる先生方です。
 この研修で習得を目指すテクニックは、座学では絶対に身につかず、また繰り返してのトレーニングが必要です。この機会に、十分な、かつわかりやすいトレーニングを受けていただきたいと思います。是非ともスタッフの方々もお誘いになって、先生方の積極的なご参加をお願い申し上げます。

大阪大学歯学部同窓会会長 尾上 好申

 近年、高齢化社会を背景として、循環器系疾患を中心にいわゆる有病者が歯科を受診する機会が増えています。そのため、歯科治療中に何らかの全身的偶発症に遭遇することはめずらしいことではありません。そのほとんどは安静にし、酸素を投与するなどの簡単な処置で対応できるものです。しかし、実際に何らかの異常が発生した場合、その異常が生命の危機に直結するものかどうかを早期に判断することはたいへん重要です。そのためには、患者の状態を正確に把握し、これを根拠として診断・処置を行わなければなりません。今回の研修会では、最も重要なバイタルサインの見方や有病者の全身管理法、さらにAEDを用いた救急蘇生法について、実習中心の講習を行う予定です。

研修内容

講義および実習

1.バイタルサイン
・脈拍、血圧、呼吸、意識など
・各種モニターの使い方(血圧計、パルスオキシメーター、心電図など)
2.静脈路の確保
・静脈注射トレーニングアームによる点滴実習
3.救急蘇生法
・一次救命処置
反応(意識)の確認、気道確保、人工呼吸、胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)の使い方、窒息の解除
・ハートシム™(レールダム社)による心停止リズムの学習

定員および会費

定員:30名(歯科医師およびコ・デンタルスタッフ 1施設からのコ・デンタルスタッフの同伴は1名までとさせていただきます)
会費:歯科医師のみ参加 1名につき30,000円
歯科医師1名とそのコ・デンタルスタッフ1名での参加 2名で45,000円

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2402 2単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2498 2単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2403 3単位

申込方法

下記フォームからお申込みください。
ホームページ上での受付開始は、平成22年12月1日(水)午前10時からです。
振込期限は平成23年1月31日(月)までとします。

お申込み頂いた後に「確認メール」をお送りします。メールの指示に従って、お振込みください。
コンビニ等での振込みでは振込み手数料は不要です。振込確認後に受講票等をお送りします。
(会員優待券を使用される方は、当日会員優待券を持参された場合に限りキャシュバックします。)

定員になりましたので、申込みを締め切りました。

申込みおよび問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会臨床研修会係
TEL.06-6875-1389(直通)

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