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第87回学術講演会開催 ご案内

山本 敦彦 先生,吉野 敏明 先生

第87回学術講演会開催 ご案内

光治療(Laser治療)の光と陰 -正しいレーザー歯科治療を行なうために-

日時:平成26年4月6日(日) 10:00〜16:30
講師: 大阪府富田林市開業 山本 敦彦 先生
神奈川県横浜市開業 吉野 敏明 先生
会場:大阪大学歯学部記念会館 (大阪大学吹田キャンパス内)
会費:15,000円

※今回の講演会も盛会のうち終了いたしました。レーザーの治療おける有効性をお話していただきました。なお、今回の講演会はオンデマンドを予定しておりません。


【山本 敦彦先生 略歴】
1984年
岐阜歯科大学卒業
1986年〜
医療法人成仁会 藤沢台山本歯科 開業
2005年〜
朝日大学歯学部 非常勤講師
2006年
医学博士取得(形成外科学)
2009年〜
日本レーザー歯学会理事(専門医 指導医)
●所属学会

日本レーザー歯学会理事(専門医 指導医)
国際歯科レーザー学会 正会員
日本臨床歯周病学会
日本歯科保存学会
Academy of Osseointeglation (USA) アクティブメンバー
AAP(米国歯周病学会) インターナショナルメンバー
OJ 正会員
Er:YAG Laser 臨床研究会 委員
日本口腔インプラント学会 会員 など
●著書 論文

「インプラント周囲炎を治療する」、共著 医学情報社、2010
「歯周治療・インプラント治療におけるEr:YAGレーザーの使い方」、共著 医学情報社、2011
「Er:YAGレーザーの 基礎 と 臨床」、共著 第一歯科出版社、2011
頭部3D-CT規格分析法の開発、(近医大誌 第30巻3.4号179-186,2006)
Er:YAG laserのインプラント周囲炎への応用、(日本レーザー歯学会誌20(2)81-87,2009)
Er:YAG laser蒸散実習用模型の開発、(日本レーザー歯学会誌20(1)26-28,2009 )
Treatmennt of Peri-implantitis Araund Tiunite-Surface Implants Using Er:YAG Laser Micro-explosions ( The International Journal of Periodontics and Restorative Dentistry vol33.No1,21-29,2013)
●講演歴

2012年5月 2nd Bone Symposium in San Francisco (Invited Speaker)
2012年6月 Euro Perio 7 Wine Austria
2012年6月 Wien University Austria
2012年9月 AAP Annual Meeting
2012年12月 台湾歯周病学会(Invited Speaker)
2013年6月 PRD Symposium(Invited Speaker)
2013年6月 ハーバード大学歯周病学会、ボストン大学
2013年10月 AAP Annual Meeting
2013年10月 ペンシルバニア大学歯周病学科
【吉野 敏明 先生 略歴】
平成5年
岡山大学卒業、東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第二講座(歯周治療学)
平成7年
吉野歯科医院副院長
平成11年
日本歯周病学会 歯周病認定医(現専門医)
平成14年
AAP(アメリカ歯周病学会)International Member
平成15年
日本臨床歯周病学会 理事
平成16年
日本臨床歯周病学会 指導医
平成18年
吉野歯科診療所 歯周病インプラントセンター開設
平成19年
AO (アメリカインプラント学会) Active Member
平成20年
日本歯周病学会指導医
日本レーザー歯学会 優秀研究発表賞 受賞
平成21年
日本歯周病学会研修施設登録
平成22年
歯学博士取得(東京医科歯科大学)
平成23年
Osseointegration Japan 最優秀発表賞 受賞、日本歯周病学会評議員
平成24年
ぺリオウェイブ臨床研究会代表
平成25年
11th International Symposium on Periodontics & Restorative Dentistry Poster session 2nd Award 受賞
●他役職等

T型糖尿病歯周病治療受け入れ機関指定医、JIADS講師、新潟大学歯学部非常勤講師、昭和大学兼任講師
●一般書籍

再生治療で歯並びを治す、ディスカバー21出版、2009年
デキるビジネスマンはなぜ歯がきれいか?、ディスカバー21出版、2013年
●著作・編著

インプラント周囲炎を治療する、医学情報社、2010年
細菌検査を用いた歯周治療のコンセプト第二版、医学情報社、2008年
エンドペリオ病変の臨床、医歯薬出版、2009年
フォトダイナミックセラピーを用いた“光殺菌”歯周治療入門、医学情報社、2012年
新しいエビデンスに基づく 歯周基本治療のコンセプト
フルマウスディスインフェクション・光殺菌・抗菌療法, Full Mouth Disinfection,Photodynamic Therapy、医歯薬出版 2013年
他、商業誌多数あり
●海外講演歴

ハーバード大学、ミラノ大学、タフツ大学、大連大学付属中山病院、他台湾・香港・韓国・中国等
●著論文

骨組織へのEr:YAG レーザー照射の影響について −ラット頭頂骨への照射後のSEMおよび組織学的検索−吉野 敏明、青木 章、大野 純一、小田 茂、渡辺 久、石川 烈
日本歯科保存学会誌40巻4号 1154-1164、1997

Porphyromonas gingivaris, Actinobacillus actinomycetemcomitansの双方に感染した全身疾患を有する早期発症型歯周炎患者に非外科的歯周治療を行った症例 吉野敏明 日本臨床歯周病学会誌 Vol.19 60-65

Long- term Histological Analysis of Bone Tissue Alteration and Healing Following Er:YAG Histological Analysis of Bone Tissue of Laser Irradiation in Comparison with Electrosurgery Toshiaki Yoshino, DDS, Akira Aoki, PhD, Shigeru Oda, PhD, Koji Mizutani, PhD, Katia Miyuki Sasaki, PhD, Aristeo Atsushi Takasaki, PhD, Hisashi Watanabe, PhD, Isao Ishikawa, PhD, Yuichi Izumi, PhD J. Periodonl. Vol. 80 No.1 82-92 2009

Tecnica rigenerativa innovativa per la risoluzione di perimplantiti con laser Er:YAG, basata su diagnosi microbiologica Toshiaki Yoshino Yoshihiro Ono ildentistamoderno settembre 2012 139-144

Award for Best Poster from the 11th International Symposium on Periodontics & Restorative Dentistry No.2 (Second Place) Innovative Regenerative Technology to Solve Peri-implantitis by Erbium (Er:YAG) Laser Based on the Mivrobiologial Diagnosis Toshiaki Yoshino, Atsuhiko Yamamoto, Yoshihiro Ono The International Journal of Periodontics and Restorative Dentistry Vol.33, No.5, 2013 697-698
●共著論文

ラット舌に対するEr:YAGレーザー照射の影響について−臨床における誤照射を想定した各種条件下での肉眼およびSEM観察−大野 純一、青木 章、吉野 敏明、坂東 薫、小田 茂、渡辺 久、石川 烈 日本レーザー学会誌第7巻1号 46-57、1996

Er:YAGレーザーによる歯肉縁下歯石のスケーリング後の根面性状について−超音波スケーラーとの比較− 三浦 真子、 青木 章、 穐山 文彦,中川 尚彦、 田中 純子、 吉野 敏明、小田 茂、渡辺 久、石川 烈 日本レーザー歯学会誌 Vol.9, No.1, 60-67 1998

Rapid quantification of periodontitis-related bacteria using a novel modification of Invader PLUS technologies. Tadokoro K, Yamaguchi T, Kawamura K, Shimizu H, Egashira T, Minabe M, Yoshino T, Oguchi H. Microbiol Res. 2008 Aug 19.

Scanning electron microscopy and Fourier transformed infrared spectroscopy analysis of bone removal using Er:YAG and CO2 lasers.Sasaki KM, Aoki A, Ichinose S, Yoshino T, Yamada S, Ishikawa I.J Periodontol. 2002 Jun;73(6):643-52.

歯周治療における矯正処置の導入−歯槽骨のレベリングに矯正処置を応用した一症例− 土岡弘明,吉野敏明 日本臨床歯周病学会誌 Vol.23

外傷性咬合に対する歯科衛生士としてのアプローチ 奥本 由佳子,吉野 敏明 日本臨床歯周病学会誌 Vol.22 120 2003

日本臨床歯周病学会細菌検査委員会疫学調査最終報告 吉野敏明 他 日本臨床歯周病学会会誌 Vol. 25 2007 84-89 2007
●所属学会

日本歯周病学会
日本臨床歯周病学会
日本口腔インプラント学会
日本レーザー歯学会
American Academy of Periodontology
 Academy of Osseointegration
 World Federation of Laser Dentistry

レーザー治療というと“痛くない”“削る量が少ない”“先進医療”などという前向きのイメージがある半面、“言われているほどの無痛ではない”“むりやり患者に勧めている”“自費率向上の為の導入”など、どこか「胡散臭い」という響きを感じる向きの方も少なくないだろう。歯科用レーザーとは本当に素晴らしい機器、あるいは治療コンセプトであるにも関わらず、なぜそのような現象が起こってしまっているのであろうか?そのためには、@レーザーとはそもそもどの様なものであるのか、Aレーザーの種類とその特性と適応症、Bどのような経緯で我が国においてレーザーが普及してきたのかを再考する必要がある。結論からいえば、レーザー治療はこれまで行えなかった治療が可能になる、あるいは適応症の拡大が図れる素晴らしい機器と概念である。それ故、ある部分のみが拡大解釈され、あるいは患者獲得の手段とされ、一部の販売する側(メーカーや商社、講師)と使用する側(歯科医師)の思惑によって歪められて普及してしまった感が拭えない。悪い例であるが、「レーザーだとぺリオが治りますよ」「レーザーでエンドの難症例もなおりますよ」等々、である。今回の講演会の目的は、歯科用レーザー治療に対する誤解を解き、そして本来素晴らしいシステムである本機器の正しい認識と正しい使用法を理解して頂くことである。今回のテーマはずばり、「Paradigm Shift」である。

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2299 2単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2504 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2609 1単位
日本歯科医師会生涯研修事業研修コード3101 3単位

当日は各社によるレーザー機器の実機展示があり、実際に体験していただけます。

問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会学術講演会係
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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