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会長あいさつ

大阪大学歯学部同窓会会長 谷口学
ご意見をお待ちしています

いつも大阪大学歯学部同窓会のホームページをご覧いただきありがとうございます。
昨年の評議員会・総会にて、次期も大阪大学歯学部同窓会会長をわたくし24回生の谷口学がつとめさせていたたくこととなりました。よろしくお願いいたします。

これまでの6年間、当会と会員間との絆を深め、母校の発展向上、そして歯科界に新たな発信をおこなうことで社会に貢献したいとつとめて参りました。

執行部1期目では、平成25年11月に第7回歯科臨床セミナー『最期まで人として生きること、食べること』と題して終末期医療について歯科では初めてのセミナーに取り組みました。また、26年11月の全歯懇では、『女性会員がより輝くために』と女性歯科医師の問題を取り上げました。2期目の27年7月の国歯協では、『若手会員との絆をより深めるために』と若手会員の問題をテーマとしました。

2期目の平成27,28年度に関してましては、会内の問題を中心に、会務のデータベースの整備や会員との絆を深めるための事業を進めてまいりました。終身会員の要件を,70歳という年齢から、会費納入46年間と会則の変更もいたしました。

平成28年4月には、学部学生346名を准会員として当会にお入りいただきました。同時に創設した『大阪大学歯学部同窓会奨学金』に関しまして、平成28度は4名の応募者から2名を選出しました。平成29度は、合計6名の応募から4名の選出をおこないました。平成30年度は、合計8名の応募があり、選考の結果6名が選出されました。個々の応募理由を選考委員会で、検討いたしましたが、経済的な問題が非常に大きく深いことを痛感する内容でした。

3期目の平成29,30年度に関しましては、会としての組織充実を中心に進めてまいりました。若手支援・復帰支援歯科臨床セミナー、支部と本部の交流の活性化、会費未納者への積極的対応、若手だけでなくシニア世代への会としての対応を進めてまいりました。また、臨床談話会500回記念講演も盛会里に実施でき、寄付金も沢山集めることができました。

そして、令和元年10月20日には学術講演会100回記念講演が行なわれます。100回記念学術講演会は、講師は全て本学の教授陣8名にお願いして,テーマを「完全なる口腔機能の予防・維持と回復・再建を目指して」として、午前午後の2部構成になっております。そして、今回の参加者には、老朽化している大阪大学歯学部の「学生実習台(いわゆるファントム実習台)」。新しい実習台を購入すべく「教育環境設備」への寄附にご協力していただきたいと思っております。

今後は、シニア向けの終活や医院承継の問題、そしてクラスの活性化につめたいと思っております。
次世代の歯科医師が、この職業を選択して良かったと思われるように、また大阪大学歯学部の卒業生で良かったと思われるように、微力ながら頑張る所存です。同窓会として出来ることを着実に実施しながら、多くの先輩たちが築き上げてこられた有形無形の財産を維持し、同窓会活動をいっそう充実したいと思っています。これまで以上のご支援とご協力をお願いいたします。

平成31年4月
大阪大学歯学部同窓会
会長 谷口 学(24回生)

ご意見お待ちしています

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