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歯科最新ニュース

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2018年05月06日(日)

自閉症の科学6: 遺伝子の変異による発達障害を胎児期に治療する

X-linked hypohidrotic ectodermal dysplasia (X染色体連載低発汗性外胚葉異形成症:XLHED)は、X染色体上に位置するEDAと名前がついた分子をコードする遺伝子の突然変異が原因の病気で、突然変異を持つ男性のみに、1)汗腺の形成不全による発汗障害、2)毛根形成障害、3)歯の数の減少、の3つの症状を中心に、口腔や鼻腔の様々な発生障害が起こります。EDAが必要な胎児期や発達期であれば、合成したEDAを外から加えることで、EDAの機能が欠損した子供の病気を治療できるはずであり、この可能性にチャレンジして見事に成功したのが、ドイツ・エアランゲン大学からの論文で、4月26日号のThe New England Journal of Medicineに発表されました。
Schneider et al, Prenatal correction of X-linked hypohidrotic ectodermal dysplasia, The New England Journal of Medicine, 378:17, 2018: DOI: 10.1056/NEJMoa1714322



https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20180504-00084784/

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