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歯科最新ニュース

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2018年06月28日(木)

リポート◎感染性心内膜炎ガイドラインが9年ぶりに改訂(日経メディカル 2018/6/28)

リポート◎感染性心内膜炎ガイドラインが9年ぶりに改訂
欧米の逆をいく予防的抗菌薬投与の推奨
診断アルゴリズムにCTなど画像診断を組み入れ(日経メディカル 2018/6/28)
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今年3月、9年ぶりに改訂された「感染性心内膜炎の予防と治療に関するガイドライン」では、技術進歩に伴って診断、治療、予防のすべてが変更された。多くの部分で欧米の最新ガイドラインに追従した形となったが、予防に伴う抗菌薬投与については独自色を出した。

感染性心内膜炎(IE)は菌血症の後、弁膜や心内膜、大血管内膜に細菌集蔟を含む疣腫(疣贅)ができて発症する。悪寒や発熱、倦怠感といった非特異的な症状が多く、不明熱として捉えられることも多い。他にも、眼瞼結膜や口腔内に点状出血を呈したり、網膜のRoth斑、爪下出血、指趾のOsler結節やJaneway病変を来すことが知られている。我が国での発症頻度は、年間100万人に10〜50人と高くないが、何らかの心疾患に合併するケースが多く、死亡や合併症のリスクも高い。
新しいガイドラインでは・・・

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