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歯科最新ニュース

日付はホームページ掲載日です

2018年07月23日(月)

日本歯科材料器械研究協議会

 日本歯科医師会器材薬剤、情報管理担当常務理事 杉山茂夫

 日本歯科材料器械研究協議会という名前を耳にしたことがあるだろうか。
 1977年にISO/TC 106(国際標準化機構/歯科専門委員会)に関する日本にお
ける唯一の国内審議団体として設立されたこの協議会は、主にJISC(Japanese
Industrial Standards Committee・経産省設置審議会)のTC 106に関する業務
を行っており、歯科器材の国際標準化に貢献するとともに、JIS(日本工業規
格、Japanese Industrial Standards)との整合化を図り、歯科器材の合理化、
発展に寄与する目的を持つ団体である。また本協議会は、歯科企業および歯科
関連団体からの賛助会費、日歯および日本歯科商工協会からの補助金、ならび
に経産省の国際標準化事業の再受託費によって運営されており、日歯との歴史
は古い。今年3月時点での賛助企業は50社、団体は6団体で、企業の多くは歯科
関連製造業である。
 現在は、(株)松風で代表取締役社長を務める根來紀行会長の下、運営委員
会、ISO/TC 106日本委員会および事務局により、ISO/ TC106のSCやWGなどが運
営されている。これら全ての会議には日歯役員の他、全国の大学からの有識者
や多数の企業からの研究者が参画し、日本の歯科医療がより安心・安全に、し
かも高度な日常臨床を国民に提供するため、ひいては会員のためになるよう
に、日々地道ながら積極果敢に活動している。
 会員の先生方には、本協議会の事業活動に注目いただきたいと考えている。


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