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歯科最新ニュース

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2019年07月28日(日)

細胞を生きたまま観察し、骨形成の初期過程を解明(ITmedia 2019/7/23)

細胞を生きたまま観察し、骨形成の初期過程を解明(ITmedia 2019/7/23)
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 大阪大学は2019年7月4日、骨芽細胞を生きたままナノレベルで観察し、骨の素となる基質小胞が運搬、分泌される過程を解明したと発表した。同大学大学院歯学研究科 教授の村上伸也氏らと、産業技術総合研究所(産総研)、ライオンの共同研究グループによる成果だ。
 研究グループは、産総研が独自開発した走査電子誘電率顕微鏡(SE-ADM)と超解像蛍光顕微鏡を併用し、培養細胞が基質小胞を形成する過程の可視化に成功した。その結果、細胞内に蓄積した基質小胞が、細胞内の不要物を分解するリソソームによって運ばれ、細胞外に分泌されるという、骨形成の初期過程が明らかになった。基質小胞は1967年に発見されたが・・・ 詳細は下記URLをクリック↓





https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1907/23/news019.html

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